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歯切れが悪いとはよくいったもので、あの東京都知事が自身が提案して設立した都立の東京銀行の経営悪化で公的資金を取り付けるために、紙上の文章を取り急ぎ読むがために、とにかく歯切れが悪いと表現するのにピッタリの口調で謝辞を述べていたのを、見ると、彼自身の性格だけでなく、これまでの人生がすべてステレオタイプの強い人であると思わざるを得なかった。
実際、彼のこれまでの高慢ちきぶりは、どの世界でも有名で、特に大学在学中に執筆した小説の映画化などについても、ご自身が監督、そして弟が出演というものでなければオファーを受けないという話から、そのの国会議員時代や、現在のお立場になってからのTVや雑誌の出演や取材などなど、自身の不都合な場面になれば、プイとソッポを向くどころでなく、そのままお立ちになりボイコットするという、武勇伝は数え切れないくらいあるらしい?
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かれこれいやもううん十年も政治不信は続いている。
この政治不信、日本の復興というものが後ろに見えていた時代には、こういった政治の関心はあったのだろうが、東京オリムピック以後、日本も先進国の仲間入り、かつての敗戦のイメージは完全に打破出来た。・・・
んなアフォな、初めから変わってなんかいなかったんだよ、この国は。
政治不信といわれたのが昨今のようだが、かつては自民党と社会党、現在では自民党と民主党との争いの中で、はたして良い政治はあったのだろうか?
で、この政治不信のつけは相手の政党の足の引っ張りあいで、今では自民党の安倍政権(2007.09.12辞意表明)は、自身がいるとマイナスという発言まで飛び出してしまう始末・・・
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