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夕刊フジによると、韓国の各財閥が、またまた、世界をゆるがす問題を公表したようだっ。
この製鉄所建設計画は、さかのぼること丁度20年も前に、韓国に製鉄所を作ることを、アメリカから日本政府へ依頼があったことに事を欲しているようにも思える。
日本のこのころの景気は、まず魁として、重工業を韓国にさらわれて”鉄冷え”しはじめていた頃で、重工業に続き、日本のお家芸の鉄までも...といった不安にかられていたのはいうまでもない。
そして、その建設にいやいや協力したのが、かの有名な新日鉄である。
他の製鉄所メーカーの追い上げもあり、GOサインをしぶしぶだして...
案の定、数年前にはこの製鉄所は、新日鉄を抜いて世界第一位という記録を作り上げている。
ちなみに、この夕刊フジのブログにある、この東京製鐵は、ワイヤーではトップシェアを誇っていて、新日鉄とも敵対する企業である。
日本の鉄鋼業界は今や、足の引っ張り合い!
規制緩和で、自由化が進む中、それに海外に大きな製鉄所が建設されるとなると?
いやはや、日本の景気は既に回復できないところまで落ち込んだのだろうか?
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