ピラティスでシェイプアップするのが一番の健康法?

世はまさにメタボリックシンドロームといった言葉が蔓延しオヤジ達は皆、このメタボリックシンドロームの検診、略してメタボ検診を受けなければいけなくなったようだ。

しかし、一部マスコミではこのメタボ検診は、薬品会社と国会議員との密接な関係が背後にあり、メタボは代謝性といった物の異常ということで、薬品投与によりその代謝性を促すといった狙いがあるという記事を発表している。


では、実際運動不足というものが起因してメタボとも言わず、また、食べすぎ飲み過ぎといったものにも口を濁し、ただ単にメタボは代謝性不良といった表現のものに対するものを薬品投与によって解消できるというのもではないということまでは告知さえしていない。


で、この代謝性異常についてだけでなく、老いも若きも国民皆スレンディーボディへという風潮に対して諸外国ではいち早く健康法なるものでそのシェイプアップ方法を提唱してきていたようだ。


まず、ここでこのピラティスというものについて知らなければ始まらない。

一般的にピラティスはコア(体幹部)を基本的というかノーマルポイントに戻すという事を目的とする健康法で、鼻から空気を吸い込みそして口から吐き出す呼吸法と、瞑想を中心とした健康法で、今や女性芸能人の多くはこのピラティス崇拝者となっているらしい。


また、このピラティスは、以前よりあったヨーガというものに似通っているが、先に書いたようにコアそして呼吸、あと瞑想という中で、あの中国の健康法で有名なスローテンポの太極拳と同じエクササイズと考えた方がいいのかもしれない。


しかし、この呼吸法については、ヨーガでも鼻腔を清潔に保ち、酸化された不純物が血液内に混じるといった諸問題を窒素により希釈する事で、血液自体の状態を正常化させる方法と同じものであり、スローなテンポで30分もこのピラティスを行うと、それはそれは身体の芯から暖まるという画期的な健康法なのである。


書店にいけば、このピラティスというネーミングの書物は、今や足つぼマッサージだとかヨーガを押し避けてコーナーまで出来るものとなっている。


実際メタボは運動不足?

いや、案外ここに書いたもので簡単に痩せる事が出来るのかもしれない。