ジオラマというかミニチュアというか、某企業のCMのようにミニチュア風っぽいものを編集加工してみた。

撮影ムービーカメラは、VictorのEverioでそれに付属していたPower Director Expressでコントラストと彩度を調整しながら加工・編集を行ったが、撮影場所が原色の少ない場所であったので、色合いもあわせて不明確な仕上がりになってしまいました。


いくつかのファイルを加工してみて気づいたことは。

車などの道路に対して垂直方向的の撮影では、単なる早回しにみれてしまう。

撮影場所のまたは被写体(例えばJRとかそのほか私鉄車両など)が原色で特に青っぽい色とかが理想。

かなり遠くからのズームアップで撮影が好ましい。




撮影は完全固定で最低でも4分間のファイルが必要。

3分間のものを速度を500%で書き出しで約36秒となる。

これが1.5分であれば、12~14秒となる。


youtubeにアップロードするには最低でも31秒と見越しておかなければ伝わりにくい。

また、こうしたもの非圧縮のものであればいいのだが、それではあまりにもファイルの容量が大きくなりすぎるので…


エフェクトで大変なのはぼかしを全コマに入れる必要があるので、無料ソフトsefectでは、うまく動作しない場合があるので3分間分のものにぼかしを入れるとなるとかなりの根気が必要。


編集加工品は下記のYoutubeにて確認してください。