伝説の店長といわれる人がいるらしい。

その店長が勤める店勤める店は全て繁盛するのだとか?


ん?

じゃあ、自分もそうだ。

といっても、勤めるでなく通う店と表現は変わるが・・・


こうした人、チョイ昔であれば仙台○○さんという言葉で言いあらわされていた。

しかし、昨年あたりからこうした人気運に商売運などを持ち合わせている人を伝説の人といわれるようになり、おそらくあのハリウッド映画あたりからではないだろうか?


で、自分も行く店通う店のほとんどが繁盛し、そして行かなくなった店は全て閉店となる。

これが知人の場合は就職した会社が全て倒産し、そして同じように閉店するガソリンスタンドばかり渡り歩く顔見知りの男性は、やっとそれに気付いたのでレンタルビデオ店に鞍替えしたがそれまでのガソリンスタンド店と同様に閉店し、また、その後コンビニ店へと移ったが、それまで繁盛してたのが、オーナーの他事業の失敗によりその店も閉店となっていた。

ここまでくると疫病神とでもいうのだろうか?

その地域では働く場所がなくなってしまったのだが、地元を離れた途端に疫病神もついていかなかったので、繁盛とまではいかないが、やっと安息の会社へと入社できたらしい。

実はこういった地元では駄目だが、他所ではOKまたは、他所では駄目だが地元に帰ってOKというひとの事を総称して水があわなかったということもある。


で、自分だが、つい先月もというか、先月から行動場所を変えて、行く方向も全て切り替え、ほんの1ヶ月ぶりにそれまでの遊び場に行ったところ・・・


そう、その場所にある、いや通っていたお店は閉店となっていた。

それも、行く場所を変えたその日からである。


で、この伝説の店長さんはお笑いの宮川大輔さんの奥さんもそれに当てはまるらしく、芸人仲間も彼の奥さんに店長になってもらいたいという人気のある人なんだとか?


考えてみれば、あのたむけんの焼肉たむらも、案外、彼女にお願いしたのではないだろうか?