貸金業規制となるグレーゾーンの廃止する検討にはいったようだ。

ここでいうグレーゾーンとは、法定外金利の事で、

簡単にキャッシング出来るこの貸金業のあまりにも不当な行動にメスを入れる結果となるのだろう。


考えてみると、市中にはこの貸金業のキャッシングのみならず、各種ローン会社のフリーローン等も、こういったものの対象になるのだろうか?


といっても、このフリーローンは、購入品が限定されていて、格安なローンであるものもあるので、一概にそうとはいえないのだろうが?

そもそも、このグレーゾーンといったものについて、何故、今、この世界に足を踏み入れることになったか?と考えると。

数ヶ月前のあの貸金業への一斉制裁が記憶に残っている。


といっても、ここまでの、この貸金業への制裁となった経緯は別にして、まず、その原点と思われるのは、あの社員(法律用語では従業員)の取立て方法にあった。


まあ、この取立てというか、各社の従業員の資質は、ここまで落ちているのかよ~?と、思われるので、この貸金業の従業員だけがとまで思えない。


それよりも心配なのは、このグレーゾーンを廃止して、法定内金利といった設定で、ここまでやってきた大手貸金業は、経営が成り立つのだろうか?


この貸金業にお金を貸していたのは、銀行ですよね?



これを考えると、経営が難しくなるというよりも、借りやすくなったから、有形商品のように薄利多売?のようなニュアンスでいると、さあ、大変!となってしまいそうですね。


昨今は、情報の貧困だとか、象徴の貧困といった言葉が飛び交っている。

この国の8割が第一印象で、ものをみているといわれるので、こういったグレーゾーンについての報道だとかで、ますます、短絡的に物事を考えるようになれば???