トレジャーハンター

トレジャーハンター

数週間前だっただろうか、難破船から銀貨がザクザクと、その合計金額が600億円だとか700億円だったとかのトレジャーハンター関連のニュースが流れていた。

 

一般的過ぎる内容

こればかりでなく、最近のTVの番組では砂金の採取さとか、ダイヤモンドの原石だとかそういったお金儲け話的なものが多く放送されているようだ。

で、この難破船の600億円だとか700億円の銀貨については、所有権云々で、詳しい内容はわからないが、こういった沈没船を引き上げる場所だとかによっても、当然この所有権の問題がひっかかってくる。

 

掛かる費用は

もし、この沈没箇所が、比較的浅い箇所で、また、どこかの国の領海内であればややこしそうだが、これがどの国の領海にも属さず、また、かなり深い場所であったのならこれは、そういった所有権の問題はかなり軽減してくるのではなかろうか?

では、次の砂金についてはどうだろうか?
たまたま、遊びにいった川原とか滝つぼ付近で発見したのであれば問題ないが、これを採取となると、そういった採取場所である川原や滝つぼを管轄している行政の許可申請とかややこしい問題がある。