タレント本と番組本

タレント本と番組本

書店のどういうコーナーだったか忘れたが、結構このタレント本が出版されている。

まあ、タレントさんといっても、今はアクター・アクトレスに始まり、マルチな才能をお持ちの人が多いので、別に珍しくは感じない人も多いかも?

 

今や

で、このタレント本、ざっとみただけで、今流行のブログ、そう、あの新ブログの女王といわれる、しょこたんのものもあれば、グラビアアイドルといわれている可愛い女性達の書物、そしてお笑いタレントの書き下ろしたもの等等・・・

このグラビアアイドルといってもあの小倉優子ちゃんだとかでなく、安田美佐子ちゃんだとか壁紙にも使用できるアイドル達と、見間違いだったのか渋谷のスパの事故で何かをブログで紹介していた、若槻千夏だとか・・・

こうしたブログとかでも頑張っている人とかでは、案外あの真鍋かをりちゃんだとかも、当然あるかも?

 

その前はロックスターかな?

で、こうしたタレント本、古くからはあるのだろうが、記憶に新しいのが、あの松本人志の丁度、芸能人の長者番付云々で騒がれていた、なんという本だったかな~?

彼も、今では映画の監督さんもやってるし、ここ数年TVドラマや映画化されているのが、佐賀のがばいばあちゃんだとか、東京タワーなんていうのもある。

こうしたタレント本はわかるのだが、そのコーナーの中にちょっと異質のように思える本があった。

 

イケメンの

その題名は関ジャニ∞だとかカツーンだとか、それとSMAPだとかの、ジャニーズ事務所の面々のステージでの写真集のようなもの。

これが画集のようなものでなく、A5サイズくらいかな、それに紙質のよくないもの、あっ、ちゃんとカラーだったけど・・・

とにかくこうしたタレント本があるのがちょっと不思議である。

もともと、タレントさんとかはその容姿だとか露出によってその地位を築きあげる、よって画集だとか雑誌にて露出するのならね?

えっと、それから便乗なのかシナジーなのか?
これは書店の策略なのかポリシーなのかはわからないが、昨年のあのTVドラマのアンフェアなんかもあり、その横のほうに、さるじえだとかIQサプリのようなクイズっぽい番組の、これまで出題されたものを載せた本もある。

ちょっと怖かったのが、あの霊と交信できる、いやスピリチュアルと表現したほうがよい、あの髪の毛の色がまっ黄~き~の美和あきひろさんの本もそっと置いてあった。

いずれにせよ、タレントさんたちの各事務所もあの関西大手の吉本興業並みの儲けというか稼ぐ根性が丸見えしたということである。