稼ぎ方も見解の相違

稼ぎ方も見解の相違

マジョリティ意見もマイノリティ意見も最終的にはそこへ行くのか?ということがある。

そう、ただプラットホームが違うだけでそこへ行き着く方法が違っていたりするだけで、この見解の相違というもので片付けられる事がある。

実はこの国のサービス業も製造業もそして先ごろ話題に上がった、あのお立ち台の仕掛け人の行っている介護の業種も、その仕事というか業種は違っていても、お金を稼ぐという意味では当然同じ方向を見ているということで、その経営方針まで同じで行っていたとはつゆ知らず。・・・

 

やっぱブランド

まあ、サービス業で製造から販売まで行っている、えっとお、自社ブランドというんですかね?
この自社ブランドとなると、製作(製造)する過程で、製造業と同じロッドといった問題を抱え込んでいるので不思議ではないが、まさか、介護サービスに同じものをあてがうとは・・・ ?

こうした介護の世界も経営となるとこの形がベターとなるのだろうか?

よく考えてみれば、株価を上げていくには、やはり人気運を上げる必要もあり、社員に信用等の安心感を抱かすために、店舗ならぬ営業所を増やし続ければ、当然のように目に見える業績では、右肩上がり・・・となる。

 

これ以上

この社員を騙すだけでやめておけばよかったのに、それ以上これ以上、年棒を上げるために、そして別荘を持ち続けるためには、こうした経営方法がよかったのかな?

しかし、こうした介護の世界のお金を稼ぐのは、行政でのサービスでは箱物だとかにお金をかけなくてはならないために、どーしても民間委託といった盲点をついたのはいいが、やはり降りてくるお金は行政からなので、一般人からの稼ぎといった感覚が全てを露見させたんだろうね?