ジェット燃料

ジェット燃料

先ごろ中華航空の飛行機が沖縄の那覇空港に着陸しスポットイン後、爆発炎上といった事故を起こしているが、この爆発そして炎上の原因は、ジェット燃料の漏洩がというものであろうという話である。

このジェット燃料が漏洩し、そして気化、その後この気化した気体に着火もしくは引火といったものにより、そうした事故に至ったと考えるのが普通であるが、この気化は物質の3態また、発火点、着火点だとか引火点は、危険物資格を取得しようとしている人々にとっては、よくわかるのではなかろうか?
ちなみに危険物取り扱いは(未経験者でも簡単)転職にも有利で人気な資格のひとつです。

このジェット燃料がどのようなものかは定かでないために、着火だとか引火点だとかについてはここでは詳しく書けないが、あのスポーツカーレースのインディがジェット燃料を使用していて、その漏洩には細心の注意を払うという話をにしたことがある。

目に見えないから危険

実は、こうしたジェット燃料、漏洩して気化すると目に見えないといったものである。

といって、ガソリンだとかは目に見えるのかといわれれば、気化したものは見えないとしか言えない。
臭いは別として、こうして目に見えない燃料の漏洩は非常に取り扱いが難しく(当たり前か)なっている。

 

まずは資格

で、危険物取り扱い資格者はこうしたジェット燃料の取り扱いが出来るのか?という疑問はあるだろうが、これは当然、管理、移動、運搬どれをとっても法で厳しく整備されているもので、危険物とを積載したタンクローリーの運転ひとつにしても当然資格が必要となってくる。

そういえば、近々空港の近くに行く用事があるのでその時にくわしく見ておこうかな?