鳥人間コンテスト

鳥人間コンテスト

もうそんな季節になったのか?
また今年も新たな記録が生まれてるのだろうか?

京都いや琵琶湖の近くに住んでいるのならその結果は即座にわかるのだが、いや、興味が無かったらわかるわけないか?

というわけで、あの鳥人間コンテストも30年くらいやっているのでは?
というより、そこまでの年数で何故、あの人力飛行機はあの飛行体は大きな改善に至ってないのだろうか?

 

大きな

もしかして、もしかして部品の軽量化とかは金属の価格帯も安定したり、より安価なものが手に入る時代なのに、何故、その大きな改善にまで結びつかないのは?

まさか?

まさか、だいたい記録を更新するのは大学チームがほとんどで、その大学チームの生徒いやここでは選手いや、今風に言えばクルーの面々の体力が無い?

 

体力が無い奴

体力が無い奴ばかりだし、また体育会系でないために、強い根性も兼ね備えていないからじゃあ?

そう、軽い体重と考えれば、頭だけが良い?
もとい、まだ大学生は小学中学時代の教師が運動できなくても通信簿は5とかつけていた時代の子だから、おそらく塾通いで大学合格レベルの知識しか持ち合わせていないからではなかろうか?

間違いない。
30年のマシンの歴史は格段に上がっている。
これでは・・・