政治不信

かれこれいやもううん十年も政治不信は続いている。
この政治不信、日本の復興というものが後ろに見えていた時代には、こういった政治の関心はあったのだろうが、東京オリンピック以後、日本も先進国の仲間入り、かつての敗戦のイメージは完全に打破出来た。・・・

んなアフォな、初めから変わってなんかいなかったんだよ、この国は。

政治不信といわれたのが昨今のようだが、かつては自民党と社会党、現在では自民党と民主党との争いの中で、はたして良い政治はあったのだろうか?

で、この政治不信のつけは相手の政党の足の引っ張りあいで、今では自民党の安倍政権(2007.09.12辞意表明)は、自身がいるとマイナスという発言まで飛び出してしまう始末・・・

これから衆議院解散そして選挙となればまたまた国内の景気は後退するばかり、今後自民がこの衆議院選挙で大敗すれば、企業はますます力をなくし、逆に労働組合の推す民主が勝てば、その力を増す事になり、そうでなくても阻害されている海外との外交も益々大変な事態へと進んでいくのでは?

まあ、民意民意と発言する野党の思惑が働いて責任をどうとるかも見ものだけど?