フェアプレー

フェアプレーって何なんだろうか?
昨日より、日本ボクシング協会の下した、亀田ファミリーの世界タイトル戦での反則行為について、その思い処分について、各マスコミも賛否両論、旧ボクシングチャンピオンをスタジオに呼んで、この結果について話している中で、このフェアプレー云々といったものが飛び交っている。

そもそも、ボクシングだけでなく、世界中でその名を知られているスポーツにはルールがある、そして、このルールを逸脱しなければ、これがフェアプレーというものであるが、過去より、このボクシングでもかなりのアンフェアなものが多く露見している。

それに、あの格闘技出身の副大臣も、このフェアについてもっともらしい発言をしているが、その副大臣自身も国会委員会会期中に、コップの水をかけるといった、アンフェアな行動をとっているくせに・・・

今では、メジャーなスポーツのサッカーでも、反則すれすれの技は繰り返されるし、こうしたものってやはり育ちに関係しているのだろうか?

で、こうしたスポーツを部活としてスタートさせるものがあるが、一時期といっても、つい最近まで、会社の宣伝効果のために、従業員を部活出身者を多く採用した時期があった。
この部活経験者の多くは、毎日朝練または放課後にせっせと心技体の鍛錬で、そのスポーツばかりしか経験していないものがいて、あのヘキサゴンを見ていても、そうした部活経験者とか閉鎖的な環境を自身で作り出していた俳優さんたちをみていると、ああ、やはりな!と、思ってしまうのは自分だけなんだろうか?

そう、これは、会社でも同じで、その部活だけしか経験していなくて、会社に入社しても、仕事はそっちのけ、で、そのままその職場にい続けるとなっていて、そうした者が、そこで年数だけ積み重ねても、いくらパフォーマンス的なものばかりが目立ち、肝心のものが備わっていないので、組織の中での縦社会でなく、年功序列の縦社会ばかりを重んじる傾向にある。

まあ、ここにかいてあるフェアってなんなのか?でなく、
フェアとアンフェアいう事すら理解できていないものばかり。