同棲

同棲

同棲ってどうよ!じゃなくて、この同棲というものは、かつては、あのかぐや姫の歌った神田川が一番古いものなのかもしれないし、いや、現在もずっとこういった同棲は、首都圏で多くあるようで、そういった同棲のほか、今では事実婚といわれる、内縁関係のものも同棲といったものと同じと考えると、それは、かぐや姫の神田川どころではないのかも?

で、この同棲は、特にフランス人がフレンチと称してこの同棲を流行らせたのかも知れない。・・・

日本での同棲と考えてみると、二人で部屋代を半分ずつ支払えばいいという、一般的に共同生活だとか、ルームシェアだとかという、同性通しの生活でなく、それこそ当然カップルとなる男女が一つ屋根の下で暮らすものということで、他人様にはカレシ・カノジョがいるという、見栄も張れるし、どれひとつとってもよいものかも知れない。

芸能人の中では、あっ、特に女性の場合だが、この同棲に憧れているのか?それとも、今、現在、この同棲相手がいて、既に暮らしているから、そういった発言があるのかはわからないが、結婚を前提に同棲といった、ちょっと的外れの表現を堂々としているのを見ると、なんとまあと不思議に思えてくる。

で、この同棲、実はカレシ・カノジョの関係が始まりで、それこそ、結婚のシュミレーションといったつもりといった、軽い感覚からスタートしているようだが、実は、その暮らしの中でお互いの関係が冷め切ってしまうこともあるようで、こうした同棲をしたカップルのほとんどが、その後、違った相手を見つけて・・・といったパターンになるらしい?

結局は、先述したフランス人たちも相手をといった感覚など持ち合わせていない、いわば責任感の無い面々が都合のよい表現をしていたものと思えてしょうがない。