メール便受取拒否

メール便受取拒否

郵便、メール便、宅急便に宅配にありとあらゆるものがポスティングされるようになった。
そのためノーポスティングとでも言うのだろうか?
日本郵便という一企業になった、かつての日本郵政公社から以外の郵便・メール便などこれら宅急・宅配のメール便の受取拒否に踏み切った。

これまでは、何度か宅配サービス会社へ問い合わせを行っていたが、日本郵便のように受取拒否体制の整っていない運輸または便利業などの会社などからの配達物は一切受け入れしないというものです。

そもそも、このメール便は、宅配のシステムを利用して、書類や商品カタログなど郵便法上の信書でない軽量な荷物を運ぶいわゆる宅配等の荷物を運ぶ運輸会社のサービスで、利用者は企業から大学などまで広範囲にまで渡っている。

何故?

何故なのか?
そう、これまで日本郵政公社並びに、現日本郵便は、この受取拒否という体制を受け継いでいるからで、頂きたくない、そう、過去に拒否をした会社等が、メール便会社などから配達を始めたからだ。
これにより、受取拒否が出来ないのでなく、これは連絡すれば引き取りに来てくれるのだが、こうした厚かましい会社や躾のされていない近所の個人、または、自営業や宗教団体などからの、配達物や広告は一切受け入れない旨を一言ポストに記しておけばよいと気付いたわけで、こちらもまたひとつ賢くなったとなる。

 

クロネコメール便については、電話で受取拒否の旨を伝えれば、配送ドライバーへ連絡してくれるそうですが、
配送者は個人の場合もあるので、ポストにはっきりと明記する事が大切と思います。

こうした

こうしたメール便は、クロネコだけでなく、その他に佐川急便の他、新規参入会社などが見込まれており、また、地域の新聞販売店などからメール便がポスティングされることもあります。
我が家では、受取拒否体制の整っているとこのみ、こうしたメール便を受け取る事をポストに明記しています。

 

ちなみに、クロネコメールや佐川急便のメール便やその他のメール便会社からのメール便は受取らない旨を連絡しているし、これで、しつこく送りつけてくる資料やパンフレットならびに重くてボックスなどが壊れそうな重量物も受け取らないとなる。

 

あの人たち

また、深夜黒い洋服を着ていかにも怪しそうな会社からの広告も受取らなくて済むかな?
あと、家の前で外観の特徴を書き込んでいる怪しい会社などからの案内も当然受入れないので、これで送ったいやもらってないという問答も無くなるはずだ。

結局、郵政民営化で損をするのは日本郵便でなく、そういった受け入れ拒否体制の整っている会社が生き残れるわけである。

規制緩和は今後もあるけどね。

 

クロネコ・メール便受取拒否