スイミング シェイプアップ

スイミング シェイプアップ

スイミングを趣味でやっている人はシェイプな身体つきと思えることがある。
別に趣味でなくても、これをトレーナーだとか職業でやっているひとも同じようにシェイプな身体つきで、至って健康体なのかもしれない。

 

賛否両論あれど

こうした『スイミング&シェイプアップ』または『スイミング&ヘルス』というものに重きを置き、日々というか暇さえあればスイミングスクール並びに行政の温水プールだとか、または、●●振興会のプールに通っている人も少ないはないはずだっ。

このスイミング、かつてはサマースポーツの代表であったがいつしかその場所も屋外に建設され、また、冷水でなく温水プールとなっていて、オールシーズン楽しめるものになっているのも手伝って、リハビリだとか、短期間にシェイプアップする目的で、プールで泳いでいる人もいる。

実際、こうしたスイマーたちは当然のように逆三角形の身体つきに変身していて、その姿は人間の理想体型にまで挙げられるものであるが、このスイミングでシェイプアップというものを考えてみた。

待てよ?
そうだ、あのクロールの手の動きは、腕・肩甲骨に僧帽筋に三角筋に・・・
それにバタ足まで考えると、背筋はもとより大腿関連の筋肉も、そしてハムストリングに、それに、インナーマッスルも当然動かす、それこそ全身の運動と同じである。

 

無酸素

ただ、一般的なスポーツと比べれば、クロールは無酸素運動に入るので、筋肉を鍛えるというものとは又違うようだ。
では、平泳ぎはと考えてみた。

スピードは当然クロールのほうが速い、となるし、身体の筋肉もクロールと同じように腕・肩甲骨に僧帽筋に三角筋に前鋸筋などなど、また蛙サンのようなあの足の動きは曲げ伸ばしなどなどとある。
ただ、クロールのように腰の周りというとそれはかなりの雲泥の違いがあるのだが、ゆっくりと大きく動かすその平泳ぎは、まさしくシェイプアップには持ってこいと思える。
また、クロールと違い、どちらかといえば有酸素運動になるのではなかろうか?

 

冷え性になるひとも

こうしたスイミングは逆に身体を冷やすから、当然のようにお腹に脂肪がつくのだとか?といった意見もあるが、今では温水というものが主流のプールなので、この意見は無視して出た結論は???

無理に泳がずに、いまでは水中ウオーキングといったコースも併設されていて、膝下くらいの水位のコースを水の抵抗を受けながら歩くだけで結構な運動もあるということである。

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