ヒップレイズ

ヒップレイズ

最近の身体の鍛錬というかシェイプアップというか、はたまたメタボリック解消というかで、肉体改造計画ならぬ、ジム通いや、ビリーの下に入隊するというか、ありとあらゆるダイエットやシェイプアップ方法が紹介されている。

 

つい数年前までは

つい、10年くらい前というか、いや、ここ4~5年前のこうした肉体の筋力鍛錬の入り口である、腹筋などの方法は、仰向けに寝て、両膝を立て、そうして両手を頭の後ろに持って行って、息を吐きながらといったものが当たり前のように言われていたが、現在では、このタイトルのようにヒップレイズといって、仰向けに寝て、両足を床より90度立てて、そして、更にヒップを持ち上げる事により、腹筋が鍛錬できるというものが主流となってきている。

前回はクランチャーといって、腹筋上部や中部に効果のある方法を書いたが今回は、このヒップレイズという方法で主に腹筋の下部を鍛えるこの方法をネットどころかジムなどでも、そのトレーナーが教えてくれる。

 

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内側の筋肉を

また、こうした腹筋だけでなく、最近ではスポーツウオーキングでなく、ゆっくりとインナーマッスルを鍛えるといったウオーキングが主流となりつつあり、インナーマッスルを鍛えれば、世のお父さん達の憧れのゴルフ上達にまで結びつくものという、これまた、一昔前のスポーツ学と180度違ったものが次々と紹介されている。

シェイプアップ・バランスボール小

まあ、腸腰筋だとか、大腰筋、そして小腰筋というお腹から骨盤付近と太ももを結んでいる、インナーマッスルを鍛錬すれば、こうした腹筋などを鍛える必要はないようなのだが、この腹筋とか、インナーマッスル同時に鍛えていれば、それはそれで、かっこいい身体つきに変身できるのであって、単にインナーマッスルだけを鍛えるのは、それこそ、ダイエットの早道だとか、早期体重減への道だけのために行えばよいものであるし、こうしてインナーマッスルの鍛錬は、マラソンとかが趣味の人が重きを置けばいいものなのかも?

さて、このヒップレイズ、あと何年経てば、間違った方法として取り上げられるのだろうか?

 

ボクササイズが一番かな?

今、シェイプアップの早道はボクササイズが一番のようだけど、トレーニングジムの巻き返しのために、もっと色々な方法を早期に世に送り出して欲しい。
こうした筋トレをすると、身体の見栄えまで気にする人がいる。

実際、カッコいいボディは筋肉強化に加え、食事の栄養の他、プロテインというものを摂取する。

数年前にもこのプロテインダイエットというものが流行ったような気がします。

これは、今度調べてみよう。