内臓脂肪と皮下脂肪

内臓脂肪と皮下脂肪

メタボリックシンドロームに要注意!
こんなキャッチフレーズなどは、今や当たり前のように、ネットだけでなく、街中でもポスターなどでも見受けるような時代になってきている。

このメタボリックシンドロームの原因は、運動不足による肥満や過食による肥満等等・・・?

 

過食ってw


過食が肥満の原因?
それに運動不足が肥満の原因?
えっ?
まさか?

まあ、こうした運動不足や過食などなどの、ああだこうだという理由は別として、メタボリックシンドロームの要因である脂肪は、内臓脂肪を主としてそして、皮下脂肪を副として、説明されているものが多い。

この内臓脂肪は、読んで字のごとし、内臓にびっしりとついている脂肪で、その有名なものが、あの世界3大珍味といわれるフォアグラなどがある。
このフォアグラは肝臓についた脂肪のことで、これが足ツボの反射区云々でいえば、胃だとか大腸などにもこういった脂肪が付着するものを内臓脂肪と言い、それに比べ、お腹や腰周りの皮膚の下にびっしりと溜まるものを皮下脂肪と区別されている。

 

無酸素てw

この内臓脂肪は、とにかく無酸素運動で燃焼させ?

ん?

なんでここにいくんだろうか?

まあ、いいか、この燃焼させるためには運動が必要の他に、足ツボのように反射区をマッサージすることにより、その足裏など、足部に溜まっている老廃物(デトックス)をうまく流せば、そうした問題も解消されるが、皮下脂肪によっては、有酸素運動しかない・・・
というか、お腹周りであるのなら腹筋運動、それ以外で考えられるのは、インナーマッスルの鍛錬で体幹部である、姿勢がただされればこの脂肪は燃焼でなく、自然になくなっていくものである。

 

老廃物は?

いずれにせよ、脂肪は贅肉だけでなく、はたまた運動不足や過食でもなく、こうした姿勢の悪さなどにもよってつくものであり、そのシェイプアップという目標達成までの方法はいくらでもあるよね。