霊視

霊視

霊視といえば、現世においてあの世にいった霊が見えるというか、人道に留まろうとしている霊を見るだとか、人に憑依している霊を見るということが一般的である。

この霊視は、誰でも出来るわけでなく、ごく僅かな人々にそういった能力が備わっているようで、オーラの泉とかに出演される方などが、今では代表的なお方ではなかろうか?

 

とにかく

何を隠そう、自分も過去に霊が見えるということで、随分と悩まされた時期があった。
また、この時には中途半端な霊視であるためと、今までに錯覚と思っていたことが、現実にあるという、そんな視覚も含めて不自然であり、かつ、これが自然?とも思える事を経験された。

当然、この霊体験は、初めから何が何やらわからない、それこそ暗中模索の状態で始まるわけで、その結果として、喫煙量は多大に増えたがために、副産物というか、災い転じて禁煙するという良い結果までもたらしてくれた。

自分は子供の頃から、シンクロニシティといった、誰にでもあるような事が、誰にでもある以上に多くある、そんな少年時代であった。
この頃から、夢見は悪く、また、多くのワードを発する事により、それが現実となるがために、友人達からは気味悪がられるといったことも多々あった。

 

気色悪がられる

そして、そのまま青年期を向かえ、数年前に、何をやってもうまくいかない、そう、何かに邪魔をされているのでは?とも、思えることばかりを経験してきたのである。

日本人は、年上が一番偉く、今でもこんな民主主義社会理念を持っていれば、会社内でつまはじきにされることはない。
まさか、そんな縦系列の体育会系の思想が今でも根付いているのか?と、驚く人も多いようだが、これも、利き手を右利きに矯正する、すなわち、民主主義であっても支配下に置こうとする、昔風の考えというか、これを管理能力と勘違いしている人が多いのが実情であるので、そこだけ、見かけを重視していればいいのである。
話は横道に逸れているようだが、団塊の世代なんか仕事が全く出来ない、すなわち、自分の勤めている会社の業績は自分達の実力であると大きな勘違いをしているのである。
マジな話は、それだけ多くの勤め人がこぞって通勤するだけで、最小限の消費が発生しているのに過ぎないのだが・・・

 

脅しの根源は妬みとか支配欲

ここが問題なのである。
霊といえば、昔の●●●と感じる人が多いが、こうした年上が偉いと勘違いしているものが発する、妬みやうらみなどのジェラシーなどの生霊というものもあるということをお忘れなく。

年寄りも子供も対等なのが民主主義で、年上を敬えというのなら、年下や目下を可愛がれという事も考えないといけないのである。

こうした、考えを持ったものが、あの世に行くとなったときに、年上が偉いと思っていたのに、実は違っていたというのに気付く事もあるようで、この他にも、あの世に行っても自身の事を思い出してもくれないから、寂しい・・・

そう、こうした理不尽な考えをもったものから発せられる生霊だとか、死霊が人道をさまよっているのである。

 

実はいないのかも?

こんな霊、ほおっておけばいいのだが、邪魔をする賢くない霊が多くいるようで、その多くはおじだとかおばだとかで、大きな勘違いも甚だしいものがいる。

そんな霊が、霊障などを起こしているのだが、やはり殴られるのは怖いのか、見えるものがその場所に行ってなぐる動作を行えばとっとといなくなってしまう。
まあ、はじめから関係ない、おじやおばなんだから、消えるのは当然だけどね。
あと、放棄した霊たち、そんな放棄した事も忘れてる。
これも、哀れなものなんだけどね。

 

やっぱいないんだ?

1.霊を怖がるな!
霊は怖いものではない。怖がっているのは、逆に霊達なんだっ。
2.霊は賢くない奴
彼奴等はひとつの事ばかり
3.霊は自身の姿・形すら覚えていない。
夢に出てきても足の向きは逆だし、実際の幽霊の足がないのも、どんな形だったか忘れているどころか覚えていないんだ。
4.霊は犬・猫が怖い。
本能を持ち合わせているもののほうが賢いんだ。
5.憑依する霊は先祖霊なのかも?
ちゃっかり、爺さん婆さんにしがみつこうとする、厚かましい先祖霊たちなんだ。
6.同情するならほおっておけ。
霊のこと考えている時間がるのなら、しなければならないものをやっていろ。
7.前世が災いしている。
輪廻転生なんかあるわけない。
8.良くない事が続くなら。
式神(ヒトガタ)で生霊を外せ、また、死霊なら、日切り地蔵にお参りにいって身代わりになってもらえ。