遅歩き(スローテンポ  ウオーキング)

遅歩き(スローテンポ  ウオーキング)

ダイエットを目標に運動をしている人は、結構早足で歩いている
この早足が浸透している背景として、やはりTVの何かのコーナーか、そういったシェイプアップや健康云々の番組から波及してきたのだろうが、果たして、この早歩きは効果があるのだろうか?

 

まわりを見ていても

まず、このウオーキングは、有酸素運動といって、溜まった脂肪を燃焼させるためには、酸素が必要であるというもちろん解釈のものであり、一番手っ取り早い運動方法のように思える。

また、自宅近くでも遠出した先、ショッピングにでかけても、このウオーキング主体のものに変換できるのもいいのかな?

で、この早足は何故良いのか?
まだ、良いものかははっきりといえないが、あれこれと運動について調べてみると、瞬発力だとかのあるものは無酸素運動になるというものがゾロゾロと出てきた。

 

合わせて読む

= ウオーキング by フィットネスはこちら

で、この早足にプラスして、足を高く上げるというか、太ももを上にあげて、大またで歩くというのが、早足の基本のようで、そう考えると、1周800mくらいある、とある運動公園のウオーキングコースを歩いていると、ドンドン追い抜いていく年配者も多くいたし、若い女性は、夏場に真っ黒な上下の服(当然のように上着は長袖)を着て、大きく両腕を振って更に、両足を目一杯上げながら追い抜かれたこともある。

 

逆の話も

確かに、こんなに早足で歩くのもいいのかも?
しかし、こんな話もある。

ゼーゼーハーハーという、早足で歩く事により負荷がかかって、呼吸が辛くなると?・・・

この呼吸が辛くなっているのは無酸素運動であるということで、えっ? じゃあ、走る、いわゆるランニングだとかジョギングやマラソンのあの辛いのも同じ無酸素運動といったものが背景にあるのである。

となると?

早歩きでなく、遅い歩きの遅歩きをするとどうなのだろうか?

 

スロースロー

というわけで、今日は、ワンコとの散歩、いつもは40分のコースを、遅歩きを主体として、20分も余計に時間をかけて、たっぷりと1時間の時間をかけて歩いてきた。

普段より、遅い歩きかたで、果たしてどんな効果があるのだろうか?

それはそうと、豆乳クッキーダイエットなるものがある、これって以前アフィ貼ってたんだけど、そんなに人気があるものなのか?

今度じっくりと調べてみよう。・・・

タニタ(TANITA) カロリージャンプ CJ-688