左回りの法則

左回りの法則

左回りの法則とは、特に日本人で暮らしている人は生まれて物心つくまでに利き手を右とするという変わった風習が残っていて、この利き手が右側多数の社会が出来上がっています。
そして、この右利き社会で暮らしていくうちに、自然と左回りという流れに染まりやすくなってしまっています。
この左回りで有名なのは、国内各所にあるコンビニエンスストアーなどの商品の配列や、アパレルショップやその他のアイテムショップやスーパーなどなど、各種のお店の配列にこの左回りの法則を取り入れているというものである。

日本人の多くは、この左回りで店内を歩くという各種、各所から集めてきたバックデータを基にかつては中小企業診断士などから発せられていたもので、現在でもコンサルタント業務を主とする会社の人々は、こういった左回りの法則を基本に新店舗の展開やお店のリフォームなども考えているようだ。

で、この左回りの法則は多くの人に効果があるのかとなると、それはそれで多くの、そうだなあ?
おそらくは9割近い人が左回りに店内を歩くのではなかろうか?

 

日本は社会主義から抜け出られない?

また、こうしたデーターは日本人には利き手が右の人が多くいるというものが主な理由だという話がある。
なぜ、右利きの人が右回りなのかここでは具体的には書かないが、自分自身はサウスポーで、色んなお店の店内でも右利きの人とは逆に移動を開始するだとか、また運動公園でも右回りをするために、多くの左回りの法則に従う人と顔をあわす結果となったり、友人は左からまわり、自分は右から回って途中で合流して歩く光景で、お店のスタッフを不思議に思わせた事がある。

実際、アパレル関連に勤めるスタッフに確認したところ、イベントでこの左回りの法則を中心に商品の配列をしたところ、その売り上げは数十倍に増えたということであったし、また、このとき、実は日本の宗教というか、あの陰陽師などの術に詳しい人は、神仏などでも、この左回りの法則を基本としたような考えがあるようだと言っている。

 

スーパーやコンビニでも

この左回りの法則、いきつけのスーパーやコンビにでは気にかけていないのでピンとはこないかもしれないが、これをスーパーだけで考えると、生鮮関連の商品から惣菜やお肉類、その横にインスタント食品や乾燥物だとか、そして最終的に冷凍物を経由してレジへ向かうようになっていて、これがちゃんと左回りで商品をチョイスしていけばいいようになっている。

こうした左回りの法則、TVなどでも結構紹介されているが、多くの人はお店に行くたびにそんな事を考えていないために何も考えずに行動をしているはずだろうな。