腰痛予防と対策

腰痛予防と対策

冬場になると気をつけなければならないのがぎっくり腰のような腰へのダメージ。・・・
この『腰痛』自分も経験したけれどかなり痛い、そして辛い、そうしたものが約1週間も続いてさあ大変。
気持ちは元気だけど、起き上がれない歩きにくいとなるとその不自由さはストレスはマックスに達する。
で、なぜこの腰痛を引き起こしたかは、その1週間前にちょっとした重いものを下げていたということ。
それよりも、ぎっくり腰になってから1週間後にたまたま公園のジャングルジムに足をかけた瞬間・・・

 

腰に掛けて電気が走った

ビビビッっと、足の裏から腰にかけて電気が走った感覚があったのと、足裏がものすごく痛かった。
まさか、こんな時、もうほとんど腰は完治してたのに足裏まで疲れが残っているのかそれともここに最初に異常があったのかはといった感覚だった。

 

スポーツ経験者は持病のように

この腰痛は体重が増えるとともいわれるが、スポーツ経験者は体重の増に関係無しに持病となっているようで、特に野球やテニスそしてバスケットボールのようなスポーツで、主に身体の片側面の動作で激しいものだとか、ドリブルなどでキュッっと停止するようなものがそういったものの原因とも言われている。
まず、野球やテニスについてはいわゆる身体の歪みで、後者の急停止でひねりというものも起因するということである。

こうした腰痛に対しては殆どの人が予備知識というものは全くもってなくて、実際自分もあの足裏にまで疲れがというのも含み全く持ち合わせていなかった。

 

就寝の時に

この腰痛については色々な体操や就寝時の身体の状態などのアドバイスなどは結構紹介されてきているようだが、まだまだかな?
ということで、まず、この腰痛予防として。
1.身体の歪みを治す。
人は足の組み方、歯の噛みあわせ、そしてスポーツや就寝時の寝姿などなどで当然のように身体の歪みが発生する。
また、この身体の歪みは自然分娩だけでなく帝王切開で生まれてきた瞬間にも身体が歪むという説もあり、男女の性別に関係なくほぼ100%の人が身体の歪みが発生していると考えたほうが良い。

 

準備するもの

バスケットボール(空気の入ったもの)1個
この準備したバスケットボールにずばり腰掛けるのである。そして、その腰掛けた状態で開脚して両足の裏をくっつけるようにする。
この状態を5分維持すれば、身体の歪みは矯正されるというもので、続ける事でシェイプアップ効果があった人もいるとか?
しかし、この5分という時間、結構どころかかなり辛いそして足のどこかに痛みが出る人もいる。(実際無理な動作であるようであるならば様子をみて自分の身体にあった方法と時間を考えて実践して欲しい。)
効果は短期間で歪み矯正可能

 

腰痛,バスケットボール,
バスケットボール(1,000円弱/1個)

 

2.バランスボール
準備するもの
バランスボール(最低直径80cm)1個
バスケットボールのように開脚の必要はなし。
しかしながら、バスケットボールのような短期間で身体の矯正は出来ない。
じっくりと時間をかけながらというのがこのバランスボールなのでは?

 

腰痛,バランスボール
バランスボール(700円~800円/1個)

 

 

腰痛予防と対策

1.自身の身体を知る。
特に足裏に疲れが出てきている。
2.腰への負担を減らす。古武術などによる知識がよいかも?
3.就寝時は身体を丸める事で腰の負担が軽減する。