何故あの上司は『人気』があるのだろうか?

この人気の秘密の第一に考えられるのは、受身といったものが見え隠れするからである。

これは、誰もが望んでいる、ストレスのないプラス的な感覚が自然と自身にも伝わってくるからだろう。


それに引き換え、嫌われる上司は、そうガミガミうるさいもので、実際、何も悪い事をしていないのに怒る奴はサイテーだな


それから、タレントで理想の上司をと

人気のある人を思い浮かべてみると、やはり、物腰の軟らかそうな俳優やタレントさんが例年通り名を連ねていることを見ても、この受身という姿勢が見えるからではなかろうか?

まあ、タレントや俳優さんは、そういった役作りでいるためと、結構芸名というものと本名というものの2つを使い分けているために、真実がみえないのもいいのかもしれない。



そして、現実に人気のある上司は、実は他部署の上司をあたかも自分の上司であるようにオーバーラップさせている人も多くいる。

こういった受身の物腰の軟らかい人は、表向きであってその本性は根に持ちいつまでも執拗にといった人が多いらしく、結局思い込んだだけだったというのが答えでもある。

マジな話を書くと、実は理想の上司というひとは、軽蔑さえされなければ良いと評価され、軽蔑されるような事実を目撃したりまた小耳に挟んだ時に悪い奴と評価するだけで、利害関係のない人は、少し良い側に評価されやすくと考えればいいのである。


最近の上司といってもパソコンは使えない、人を悪く言う人、こういった育ちの悪いだとか、仕事の出来ない人が多く居るのが現在の日本の企業であって、あいつが悪いという者に限って自分より年下のコントロールできない、いわば、妬みを抱いているのである。


そんな理想の上司にめぐり合いたいのであれば、まず自分が仕事が出来なければ成らないのである。

最終的にはお世話になるということばかりに甘えてはいけないのであり、自分がスキルや自己啓発に努めていれば、会社がなくなったときにも被害が少なくて済むのである。