携帯小説 恋空・赤い糸・心の鍵・・・

携帯小説 恋空・赤い糸・心の鍵・・・

昨年映画化された恋空は魔法のiらんどにて連載されていたいわゆる『携帯小説』であり、この恋空の他、赤い糸だとか心の鍵といった同じ大人気の『携帯小説』となっている。

まさか、こうした『携帯小説』に掲載そして連載されている小説が基になり、そして【映画化】されるとは誰しもが思わなかったのではなかろうか?

 

人気が出たのは?

では何故この恋空がこれほどまで人気が出たのか?
まず、携帯から簡単にアクセス出来、通信料はかかるにしろ、読むのはもちろん無料であり、先に書いた通信料は、今では定額制という、携帯電話各社の汗と涙の努力の結果、我々消費者への安価なサービス制度が定着してきたというのが本音なのではなかろうか?

 

実際、この『携帯小説』魔法のiらんどで掲載そして連載されてきた恋空は、そうした携帯電話会社の売り上げにまで貢献したものであり、映画化となったことにより、その情報をトピックスで流すマスコミまでが虜になってしまったとも思え、また、それまでこの魔法のirなんどという携帯小説というものを知らなかった人々までも引き込んだ作品のようだ。

 

マスコミはやらせが多い

最近のマスコミ主導の物事はやらせが多く発生した20世紀後半から、TV離れが当然のように発生し、丁度その時期に普及してきた、1人に1台という『携帯電話』というもので、それまではパソコン主流であったネット界にモバイル機能を装備したモバイルfoneというもので、容易にアクセスできて、そして、暇な時や、自室でも、通学や通勤時などの公共交通機関での移動中を含め、電波さえ届けばどこでも見ることが出来るものが今、ほとんどの人の手元にあるというのが一番なのではなかろうか?

恋空〈上〉―切ナイ恋物語

 

実際、こうした『携帯小説(ケータイ小説)』は、作者側も長々とした文面にもする必要も無く、それこそ感性豊かな時間を、そうリラックスできる時間を持つ中で出てきた発想だから、良い作品となったのではないだろうか?

 

 

このブログ内にも小説はあるのだけど

これからもネット界で、携帯小説だけでなく、パソコンでみる小説(実はこのブログ内にも小説はあるんだけど。)も普及する事を願ってます。

 

 

魔法のiらんど[検索]
宝島ワンダーネット(CUTiE)*1
ピチレモンネット*2
NET ViVi*3
セブンティーン*4

    • 注1宝島ワンダーネットは株式会社宝島ワンダーネットの呼称です。

  • 注2ピチレモンは株式会社学習研究社の呼称です。

 

  • 注3NET ViViは、講談社の呼称です。

 

  • 注4エスウーマン・ドット・ネットは、集英社の呼称です。