熱狂ファン必見! プロレスリング

熱狂ファン必見! プロレスリング

プロレス、またはプロレスリングとは、正式名プロフェッショナル・レスリングと言われ、リングといわれる四方をネットで囲まれた正方形のマットの上で、チョップ等の打撃、投げ技、各関節技、時には”ヒールと呼ばれる対戦相手が凶器などを用いて行う攻防を観客に見せるバーチャル的に近い格闘のショーの事を言う”とある。

実際、日本でのプロレスの歴史も古く戦後の復興と同時に『国民に勇気と希望を与えた』興行のひとつであり、その先駆者として力道山という大物の努力と葛藤等もが入り混じりながらの試合運び等が言葉で言い表せない興奮というものに置き換えられ、またテレビという新たなマスメディアの放送ネットワークの確立と共に発展してきたエンターテイメントでもある。

発足当時からスター性をも持ち合わせていたレスラー達は、プロ野球の選手や相撲の横綱などと肩を並べる勢いでもあったと聞いた人も多くいます。

特に日本のプロレスは興行という地方と一体となった試合の開催そして各プロレス団体の運営等、日本オリジナルのものに発展し、力道山は社長業とレスラーとの兼任で、更なる話題性を生み出し、その試合の一試合一試合はファンである人々を益々引き込むカリスマ性をも持ち合わせていたらしい。

また、この後に誕生する元プロ野球選手であったジャイアント馬場、そして現在でもTVや雑誌そして新聞などにも露出するアントニオ猪木達は、その特徴性のある容姿をモノマネする芸人達を多く輩出するいわゆる大物キャラクターにもなっている。

このプロレスリング、その後益々発展となるという期待をしていたファンも多かったようだが、時代の流れと共に、そのいくらショーと呼ぶものであっても、暴力的なスタイルなどなどが敬遠され始め、またプロ野球やプロサッカーといったスポーツにその主役の座を追われ、いつしか同様の格闘技のボクシング等と共にゴールデンタイムからの放送は減少していった。

しかしながら、平成に入り、こうした格闘家やレスラー達の地道な努力の結果、最近ではプライドやK1と共に、そのファンを呼び戻しまた、新たなファンまでも呼び込みだしている。

これも、力道山やジャイアント馬場そしてアントニオ猪木といったスターレスラー達や海外のレスラーに憧れて、プロレスという世界の門を叩いた今の人気レスラー達あってのものとも思われ、また、こうしたレスラー達の戦いを見てファンとなったお笑い芸人の発言によって、再燃中のスポーツではないだろうか?

現在の大きな団体(インディー団体)は、全日本・新日本・プロレスリングノア・ZERO-ONEで、こういった団体の試合はレスラー達のTV等の露出によって、今でも活動中であることを教えてくれている。

TVで見るレスラー達
アントニオ猪木・藤波辰巳・長州力・前田日明・高田伸彦・武藤敬司(闘魂三銃士)・蝶野正洋(闘魂三銃士)・橋本真也(闘魂三銃士)・大仁田厚・小川直也・佐山サトル(初代タイガーマスク)・三沢光晴(タイガーマスク)ect

考えてみるとプロレス熱狂の実況アナウンサー達もいたっけ?
で、有名なのがプロレスだけでなくF1レースの実況もしていた現在はニュースキャスターの古館伊知郎や、今はTBSなどにも露出している福澤朗や、まだ局アナの日テレ藤田大介なんかがワイワイでなくギャアギャア騒ぐ、いわゆる熱狂アナなのかも?