道路特定財源は無くなったったけれど

道路特定財源は無くなったったけれど

道路特定財源は無くなったけれど、車に乗る機会は減少してきている。これはやはり、それまでの25円も高いガソリン代で車に乗っていたからなのだろうか?
それとも、楽しみがなくなったからか?
いや、やはり、乗らなくてもいいという環境に慣れたからであろう。

というわけで、このガソリン代に上乗せされていた道路特定財源でどのくらいの道路が整備されたのであろうか?

あれはいつだったか?
この道路特定財源と郵便局を国内に増やした張本人の時の総理大臣の実家に帰るために、東京にある自宅から、一般道そして高速道路とアクセスするのに、信号機がいくつあるか?といった情報を、とある情報番組の司会者が口にしたのを記憶している。
まあ、これは4年前くらいだったので覚えているのだが、その数は数箇所・・・

そう、具体的な数はここでは書かないが、数箇所しかないということなのである。

ということは、その人のために、いやその人を中心にそれだけの道路整備のために、道路特定財源というものを30年間も消費者から徴収を開始し、つい先月までにはニュースなどで取り上げられていたけれど、職員のタクシー代だとかに使用しているとかの無駄な支出のために徴収を続けていたというのもある。

で、この特定財源、地方に道路をと言われているが、実際そういった整備する道路は、国民の数からすれば極々僅かな人々のために整備されるというものが大義名分となっているが、実の所、こうしたものも、各都道府県に出向している国家公務員のための税金のバラマキというのが背景にあるのだとも思える。

そう、国家公務員は各都道府県や各市町村の役場に出向するのでこうした支出のためのお土産がこの道路特定財源なのである。

それをはっきりと言えば、それなりの納得も得られるのだが、確かにそういったものは極々わずかであるために、やはりアナウンスできないのが現状なのだろう。
おそらく、今年も新車は売れなかったというのが見えたときに一番慌てるのは政治家なんだろうね?
法人税も減少し特定財源も入らないんだから・・・