温かいうどんにするか冷やしうどんにするか。

温かいうどんにするか冷やしうどんにするか。

昨日までは真夏と思われる天気、こんな時、重くない冷やしうどんだとかざるそばを食べようと考えるのが普通なのだが、やはり雨と言うだけで、うん、これは温かいうどんにするべきだと考え、てしまう。
これが気温が上がり始めている季節であれば尚更の事で、汗をかきながら汁うどんというのは誰もがオミットしたくもなる。

で、もうひとつ温かいうどんで考えると、これが焼きうどんであれば、そんなに汗もかくわけでなく、逆にクーラーのガンガン効いた部屋での仕事ばかりだと、丁度いい温かさの食べ物ともいえる。

別に、ふ~ふ~と冷ましながら温かい汁うどんや天婦羅うどんを食べてもよく、ランチではうどん定食で考えると、ちょっとしたごはんに、ちょっとした汁うどん、そして天婦羅までもついていることもあり、これが夏真っ盛りであれば、その温かい汁うどんが、それこそ冷やしうどんにチェンジされていることもある。

また、これはあくまで外食というものが基本系なのだが、休日の自宅での食事と考えると、もうひとつのレパートリーが入ってくる。
…というのは、このうどん玉をオリーブオイルそして、香りつけのにんにくのスライスと辛いタカの爪を入れて、うどん玉を炒めながら、うどんのインスタント出汁(粉末)を、通常の半分の量であえていくと、ジャンジャン、うどんのペペロンチーノの出来上がりとなってくる。

ただし、このペペロンチーノはにんにくと、タカの爪の辛さで、それはそれはホットホットといった感じで、決して外食、ましてや勤務中の日に食すとなると、いくらクーラーでガンガン冷やしている部屋であっても、その汗は滝のように流れ落ち、不幸にも空調のために部屋外とは隔離された密閉に近い部屋内に、にんにくの臭いまでも連れて帰るサイアクのものとなるので要注意である。

汗をかきたくないなら、温かいうどんよりも冷やしうどん、明日からの休みで体調を壊したくないなら、温かいうどんのランチセットがいいのかも?