ビデオカメラで、車載撮影というものを試みた。

この車載撮影は、カメラ用3脚を使用して、山間部を走り、その振動またその他のブレのチェック、そして、カメラの向きやリモコン操作チェックや、ズーム確認までをドライブをしながら一連操作を通してのチェックを行った。


使用カメラ ビクター

使用スタンド 汎用3脚

取り付け 市販用バイク・自転車カゴ止めゴム(3脚とシート又はコンソール部)

その他 コンソール等接触部振動防止クッションマット


車載ビデオカメラ, センターセッティング, ビデオカメラ, 3脚

ビデオカメラ, 3脚, 車載画像, センター部セッティング,


コンソール部と3脚の脚部との接触部にクッションマットを入れて振動防止、振動吸収

3脚とコンソール止め, ゴム止め具, 接触部クッションマット


そして、そのテスト走行の映像がこちら

車載動画


走行速度は平均で30Km/hの場所を選んでみた。

そして、振動やブレ等の異常は見れなかった、これは下りの映像であるが、登りについても異常は無い。

また、ハンドリング等についても障害は無い状態にセッティング出来た。


これがスポーティの車であるならば、3脚は後部座席となるのだが、車内を広くするといった目的と燃費向上によるコンパクトカー等が、こうしたコンソールセンター部をスッキリさせている車種が多くなっているので、そういった車では、こうした3脚を使用するほうがいい。

これが、ちっちゃな雲台であるならば、おそらく小刻みなブレが発生するのは明らかであり、3脚のようなどっしりと安定できるものがよいと思う。