Nucleus携帯用mobスキン修整

Nucleus携帯用mobスキン修整

このサイトも一応携帯対応となっているのだが、それも以前まではこのPC用スキンであるclipsスキンをそのまま使用していた。
しかしながら、依然docomoではmovaキャリアを使用している人もいるため、mobスキンをセッティングしていた。

しかしながら、最近では携帯ショップの商品を覗いてもワンセグ対応のものばかりが目に入り、いっそのことclipsスキンへと変更を考えていたのだが、googleのadsenseなどなどのチェンジするときに今後面倒くさい事が発生するために、このmobスキンの修整を行った。

ちなみに、mobスキンはNucleus CMSのサポートフォーラムにてDLL!
また、携帯用プラグイン(キャリア分け,その他シンプル表示の制約,etc)のNP_MobileWithSinglePage.php(ver.1.xx )は、Nucleus CMSのプラグインでDLL!

mobスキンは解凍後、通常スキンと同様スキンの読込/書出でアップロードし、PC用と同じ手順で複製を作成。
また、テンプレートも同様に作成されるので、こちらも複製を作成する。

まずメインとアイテムのスキンの修整は、軽くするために不必要なものは削ぎ、また必要なプラグインの呼び出し等を行う。
次に、画像の表示をおこなうために、複製したテンプレートの画像とメディアのポップアップ の記述を忘れずに行う。
アイテム用のテンプレート[mob/full]<%image%>を記述とか・・・

以下はNP_MobileWithSinglePage.phpのセット状態

Select mobile skin :  複製したスキンの名前
Convert IMG into :
textにすれば表示は出来ないため、linkで確認したがカウンターやアクセス解析が取得できないキャリアがあるのでnoconvertにセットしている。

  • Convert Zenkaku-Katakana into Hankaku : はい

 

  • Tags will NOT be removed : html|head|title|meta|body|h1|h2|h3|h4|h5|h6|form|input|label|textarea|ul|ol|li|br|hr|p|div|table|tr|td|th|img|a
  • Remove attributes :はい

 

  • Remove quotation mark of attributes : いいえ

 

  • Attributes will NOT be removed : id|src|name|href|alt|action|method|enctype|accept|accpept-charset|value|type|for|title|http-equiv|content|scheme|accesskey|xmlns

 

,li>User-Agents of Mobile :DoCoMo|J-PHONE|Vodafone|softbank|iPhone|MOT|au|Tu-Ka|WILLCOM|DDIPOCKET|UP\.Browser

 

これにより画像(写真)の表示は出来るが、実際携帯を買い換えた時はチェックが必要だな。・・・

*写真が多い場合は各キャリア会社にてカットされることもある。

Np_AjustSkin2MobileとNp_Mobilewithsinglepageとを変更す。(2010.02.20記述)
尚、Np_AjustSkin2Mobile.phpの記述でShift_JISという記述がShfit_JISになっている箇所が4~5つあったので修正。
また、このMobileWithsinglepage.phpを削除してインストールしないと携帯画面では文字化けをする。
その他エラーによっての対処はphp.iniにoutput_buffering = Onを追加。
または.htaccessにphp_flag display_errors ‘Off’を記述すればエラーは非表示になる方法をフォーラムで紹介されている。(サクラ及びcoreseverはphp.iniはセットできる)

 

追記skinbackup.xmlのテンプレートの抜粋箇所、そして赤字がテンプレートに追加で記述(個々の必要に応じて)するもの。
<template name=”mob/full”>
<description>detailed item pages for mobile</description>
<part name=”CATLIST_LISTITEM”><![CDATA[@<a href=<%catlink%>><%catname%></a><br>]]></part>
<part name=”FORMAT_DATE”><![CDATA[%m/%d]]></part>
<part name=”ITEM”><![CDATA[<%title%><br>(<%date%> <%category(name)%>)<hr>
<%body%><br><%more%>]]></part>
<part name=”LOCALE”><![CDATA[ja_JP.sJP]]></part>
<part name=”POPUP_CODE”><![CDATA[<%popuplink%>]]></part>
<part name=”IMAGE_CODE”><![CDATA[<%image%>]]></part>
<part name=”MEDIA_CODE”><![CDATA[<%media%>]]></part>

</template>