NARUTO 烈風伝

NARUTO 烈風伝

集英社の「週刊少年ジャンプ」で好評連載中の、おちこぼれ忍者のNARUTOは忍術使いの第一人者になるために修行を積んできているのだが、ますますもって、その道を外れてきているような気がする。

って、実際あのNARUTOの容姿からすれば、おちこぼれどころか、そのままイケメン忍者でも通りそうなのだが、なぜ、その容姿でそんなオチのありそうな物語にしたのかが全くもって不可思議である。
といいながら、今週号でNO400いくらかまで続いているとNARUTOのマニアに怒られそうだが、実際、そうした週刊誌での連載はそこまでページ数がかさんでいるわkでなく、最近は何故か1回あたりの枚数がかなり減少してきているようにも思える。

またまた、このNARUTOに登場する各里の面々もイケメンありーの、美女や可愛いのありーのと、いい事尽くめなので、こうしたかなりの回数を積み重ねてきているのかも知れないな?
で、例えば火の国の大蛇丸にザク・アブミとかキン・ツチとか巨大蛇ってそのままじゃんといわざるをえないもので、薬師カブトも中々の秀才の顔立ちで、音隠れの里とは想像がつかない。
次に、風の国の朧(OBORO)に夢火(YUMEBI)と篝(KAGARI)は、三位一体という攻撃を特徴とするが、この三位一体とは元首相が発言したものとオーバーラップしてしまい、思わず噴出してしまったほどだし、シグレにミダレとかバイウといえば、そのまま雨隠れの里だから、雨にちなんでますという感じでこれまた噴出してしまった。

まあ、NARUTOもうずまきナルトというのが本名で、うちはサスケだとか、春野サクラとかはたけカカシって木ノ葉隠れの里というので考えれば正等だが、音隠れの里と同じく火の国だといわれれば?となってしまうのは自分だけだろうか?

また、風の国の我愛羅だとかテマリだとかカンクロウそしてバキって、風とは無縁の名前でここが砂隠れの里というのも頷けないのが面白い。

てゆうか、なぜNARUTOのお顔には●●が・・・