防犯カメラ 護身用カメラ

防犯カメラ 護身用カメラ

街を歩いているといたる所に「ネットワークカメラ」や「防犯カメラ」が設置してあるのが目に付き始めた。
まず、商店街の照明柱電柱に「防犯カメラ」そして、デパートやモールのエレベーターに非常階段やトイレの入り口の天井部、スーパーとか書店やその他ブティックやカーショップ、おそらくお店には絶対といってよいほどこの「防犯カメラ」もしくは防犯用にギミックのカメラが設置してあるように感じられる。

 

自販機付近

また、近くの自販機メインのお店でもちゃんとその自販機を監視している「赤外線対応のカメラ」が設置してあるのを見るとそれだけ街中には「防犯カメラ」が普及しているのだなと実感します。

それから、今度は中々気付かない「盗撮盗聴カメラ」・・・
って、そんなもの気付かない、だって盗撮盗撮というワードだけでも何も無しに探すには、それほどの知識がなければ難しいものではないだろうか?

この「盗撮盗聴カメラ」、多くは、街中の公衆トイレだとかデパートやモールそしてスーパーなど大型の公共に近いトイレやスーパー銭湯のような同じく公共性に近くなったものには比較的セッティングしやすいのかもしれない。

 

同姓がセット

また、こうした盗撮・盗聴カメラは女性トイレならば、同性の女性が仕掛けるし確か女子大生がそういったものをスーパー銭湯かどこかに仕掛けていたとかというのも小にはさんだことがある。

こうした盗撮盗聴については平日の朝の情報番組でその手口などや仕掛けた人を突き止めるなどノンフィクションでその現場などで現地取材されているが、盗聴などについては、そういった大掛かりな受信機は必要がなく一般家庭にもあるラジオのFM周波数にあわせれば発見することができますし、そういった知識の欲しい人はやはり専門店で一度確認しながらのほうがいいでしょうね。

 

公共性

しかし、この盗撮・盗聴カメラについては、公共性のある場所であるならばそのセッティングしてある箇所を探すのは限りなく不可能に近くなってくるし、趣味で手にした受信機を手に持ち街中を闊歩している最中に、例えば、銀行の「ATMの暗証番号」を覗き見るとか、それこそトイレなどの映像をキャッチしてしまうのもいただけないものになってしまいます。
いや、それこそ本来の防犯のカメラの映像をキャッチするのが先かもしれないが?・・・

実際にはこうした「盗撮・盗聴カメラ」も国内ではかなり出回っていて、防犯だけでなく、今では車にレコーダー機能付きのカメラを掲載しているタクシーなどもいるし、自分もそうしたもではないがビデオカメラで街中のあるルート走行中に、気分によってはドライビング中の映像を録画している。

オリンピアDV-8800DX モザイク処理ビデオ編集器 DVDにも対応

*盗撮・盗聴はいけない行為です。・・・