人の人生を輝かせる人

人の人生を輝かせる人

人の「人生を輝かせる」人とはどんなひとなんだろうか?
実際、人生において人の人生を狂わせるとか人の足を引っ張る人がほとんどです。

大きな会社に入社して、いや入社されてよかったですね。と知人は社交辞令的な発言をしながら何らかの魂胆を隠しながら擦り寄ってくる。

しかし大きな会社には小さな会社以上に、人の人生を狂わせる人がたくさんいます。
入社基準なんて、その年度毎に若干どころか驚くくらいに大きな違いもあり、また、その時代の国の景気も合わせるとそれはそれは「最悪」といえるほどの状況が降り積もってくることもあるので全く充てになりません。

 

十人十色

人当たりの良い人もいれば、つんけんする人などの”逆”の人もいる。
そして、ほとんどの人が人当たりの良い人との接触を望み、こうした人当たりの良い人は人当たりばかりに時間を費やしているというより外面がいいだけなので仕事が全くできない。
そうですね仕事が出来ないから要領よく生きようと外面をよくしていると表現しなおしたのがいいですかね。
それもこんな人当たりばかりがいい人だらけの職場だと尚更大変です。

では、どんな人が自分を輝かせてくれるのでしょうか?

はっきりと見分けていくには、まず、第一印象で人を見るという考えを捨てないといけないです。
また、そのよりも自分自身も努力しなければならないですがね。

人というのはここまでそれぞれ違う人生を歩んできているというのもわかります。
「生まれた場所」が街中の人であれば、それは容姿も端麗でというよりも心がとってもスリムで人の足を引っ張ることを全くやらない人が多くいます。

 

それは何故?

都会に行くと道を尋ねてみても誰一人として教えてくれず冷たい人が多いということをにします。
それが、その場所や街中で生まれ育った人ということでなくて道を教えてくれない本当の理由はその人もトラベラーであったり、また、それこそ多くの人の中で育っていないイナカ者であったりする。

あなたはイナカ育ちですか?
はい、私はイナカ育ちですといいながら必死で足を引っ張ったりする人が後をたたない。
こうした人は成上がりとでもいうのであろうか。

都会育ちの人々に「負けたくない」という考えばかりが目立ってくることもある。
しかしそれは成り上がりというのではなくて、自身の事を知っている人が、まわりに住んでいないからである。
その町で「生まれ育った人」は、まわりにその人の事をよく知っている人ばかりなのである。
そんな人が悪い事をするだろうか?

人の人生を狂わせる人は、こうした成り上がり根性を持っている人なのか?
いや人の人生を狂わせる人は自身のためになんでもやってくれる。
人当たりさえよくしておけばいつでもどこでも相手が自分に対して「諸手を挙げてくれる」と考えている”あさはか”な考えをお持ちの方なのである。

じゃあ、人の人生を輝かせてくれる人は「諸手をあげない人」なのか?
あんがい自分自身に厳しい言葉を降り注いでくれる人こそ、本来は「誰彼無しに厳しい言葉を降り注いでいる」人達なのかもしれないですね。

また、自分の下に「弟か妹」がいる人とその逆に上に「兄か姉」しかいない人。
仕事ができない人は、下に弟や妹などの年下の面倒をみてきたからだと勘違いしているであり、本当に仕事が出来る人は体裁を重んじるタイプではなく、実はまわりからは甘えん坊と呼ばれる末っ子タイプなのである。
こうした事を知っているだけでも自身を「輝かせてくれる人」は誰なのかがわかってくる・・・