石焼あんかけチャーハン

石焼あんかけチャーハン

石焼あんかけチャーハンを食べてきました。
いつもなら石焼といえばピビンバ?あれチャーハン?ビビンバだよね?ビピンバ?まあ、どれでもいいのだが。

チャーハンを石焼の器に入れてあんかけ(片栗粉、醤油味、うまみ調味料ベース)・・・ う~ん、今まで全く気付かなかったというかTVや雑誌で見ていたかにしてはいたのだろうが、今日食べるまでこの発想が自分で作る料理のレパートリーにはなかったので少々戸惑ってしまいました。

これがそのチャーハンの写真ですが、写真だけの見た目ではわかりにくいかな?
あんもどちらかといえばサラサラに近いようだし。

あんかけチャーハン

 

えびも入っています。

あんかけチャーハン,えび入り

 

当然ねぎも入っているけれどメインの温泉卵が真ん中に入っていて、その他に気付いたのが”なめたけ”でした。

あんかけチャーハン,温泉卵,ねぎ

 

器の底にはこびり付いたご飯があったのをみて、ああ、やはり石焼なんだと感じます。
この石焼あんかけチャーハンは汗が沢山出るし味だけでなく寒い冬の日だったのに身体も温まりいい事尽くめでした。

そういえば、外食の回数は昨年の秋ごろから減少していたのに気付き、今後また食べ歩いてから料理のレパートリーを増やさないといけないなあとしみじみ感じた僕なのでした。