心霊の噂があった場所へ・・・ 広島編

一年のうちでもっとも寒い真冬の夜に、広島県の東部地域で不沈戦艦という名目で外部への目線をシャットダウンしながら密かに大和と武蔵を建造し、今では大和ミュージアムというアミューズメントが人気の呉市周辺で心霊スポット(ミステリースポット)と噂がある場所へと車を走らせてみた。

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まず、国道2号線から国道31号線を東へと走り、安芸郡坂町を経由して呉市天応そして噂のある、同市かるがという集落の周辺の国道を走ってみた。

夜とはいえ広島市と呉市をつなぐ国道ということもあるのか深夜2時過ぎ頃まではマイカーらしきものの通行は相当数あるのだが、途中にある集落を過ぎると道路は海の直近側を通っているのである時間帯を過ぎると島嶼部とを結ぶ定期航路も無く、この付近の瀬戸には釣り船とかいるわけでもないので当然海側には明かりも無くただ道路を照らす照明だけとなれば運転中の車内にいてもやはり気味が悪く思い出しただけでもゾットする怖い場所のようである。

実は今回の噂の場所は広島方面から呉方面という方向でなく逆の呉~広島方面への走行のみで体感することが出来るというのです。

また、この心霊現象や超常現象を体感する場所では車の運転中に普段運転する時にかならずしている後方確認でルームミラーに霊がうつるという噂なのです。

そして、次の場所は、この場所から広島方面に数キロ走り、その場所から山間部へ2~3kmくらい走った場所である。
その場所は、深山の滝という名所のようでハイカーや、夏場には多くの子供連れの家族が涼を求めて滝滑りを行う場所なのだが、戦国時代になにやらいわくのあった場所で・・・

この道を上りきるとベットタウンがあるのだが、そこへ帰宅するマイカーたちが、この場所付近で奇奇怪怪な現象を目にしているという。

さあ、果たしてこの画像にはどんな心霊現象が映っているのだろうか。