オールテレーンクレーンって結構見かけるんだ。

オールテレーンクレーンって結構見かけるんだ。

車で移動しているとオールテレーンクレーン(重機)を見かけることが多い。
やっと、この地域にもラッシュの緩和のための新たなバイパス(高架)道路が建設されてきているということなのだが、道路幅も狭く歩道の無い、いわゆるジャンクな道路や橋梁(鋼橋,コンクリート橋,bridge)の付け替えや代替が出来ることは大変喜ばしいことです。

ということで、しばし、このオールテレーンクレーンの作業を見つめながら、ビデオカメラを回してみた。

 

作業としては、橋梁の据付で川幅の半分の長さの梁を、仮説の橋げた間へとそろりそろりと据えつけていたようです。

 

数えると

ひぃふぅみぃ・・・合計6軸の台車部の上にあるということは?

そうそう、半月前に撮ったものと見比べると、5軸でMAX125Ton吊りだったから、それよりも確実に重いものを吊ることが出来るみたい。
それに、その相棒として同じく補助作業をしていたクレーンは4軸のラフテレーンクレーンで65Ton吊りとなっているし。

オールテレーンクレーン,

 

これがその写真である。 手前にフェンスがあるが、これも工事現場には付き物ということで。

 

オールテレーンクレーン,

 

 

記述

よくみると、旋回部にAll Terrain Crane1(オールテレーンクレーン)と書いてある。
また、安全第一の文字の下あたりにAC-200と書かれているので、これは200Ton吊りのようだ。

考えてみれば、カニ走行という斜めに走行できる、このオールテレーンクレーンやラフテレーンクレーンは、狭い道路事情の日本にはぴったりの走行形態で、それこそ高度成長期に造成された地域にでも対応できるので、こうしたもので、工事期間の短縮も計れ一石二鳥なのかも?