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絶対悪用にないでください。
この注意書きには、詳しくこんなものも書かれていた。
1.公衆浴場ならびに公共物での私物利用による撮影動画・・・
というのは、全く嘘だけど実際この小型のビデオカメラを手にすると、そんな注意書きが書かれているのではないかというか、良心の呵責というか疚しさというか心に少しの動揺を抱きながら箱を開けてみたが、そんなものいつもの勝手な思い込みであったのに気付いたのです。
最近は静止画だけでなく、動画も撮影できる機能がついた携帯電話まであるが、こうしたスパイ用ビデオレコーダー(ペン型ビデオレコーダー)が通販(amazon, 楽天 )とかで安価で手に入るようになってきたということは、それだけ需要があってのことだと思えますね。
というか、自分の身は自分で守らなければならない時代になってきたということが、その需要を必然的に増やさせていることなのだろうとも思えます。
ちなみにこうしたものは応用次第で防犯カメラとしても使用できます。
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本体を箱から取り出し手にとってみると、まず、頂部に電源ON-OFFから録画のON-OFF切り替えのノック式スイッチがあり、前面上部にあるピンホール部位置にレンズが内臓されているのがはっきりとみえた。
このスパイカメラは、本体が中央付近で2分割することが出来、その分割の目的はPC電源などからUSBケーブルを介して充電するためのもので、そのほかにも、DCアダプタに当ケーブルを接続して家庭用コンセント等からも充電できる。
外観からはこのビデオカメラだとかのその機能は当然の如く自分以外の誰にもわからず、まさかあの007が常備していたスパイカメラと同じようなものを自分が胸ポケットに通常のペンといった感じで保有すると、そういったものを持っているのに不思議なくらい冷静でいられるし、また、このビデオカメラの電源スイッチONにして、例えば室内のこうしたものが当然あってもおかしくない場所に置かれていると決して見破れないだろうね。
まあ、これは護身用として、”言った言わない”という時のために手に入れたというのが理由だから。
使用方法ならびに録画した動画については、何れまた。・・・
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