MTB街乗り仕様

MTB街乗り仕様

MTB(マウンテンバイク)で街乗りをすると、とても走らない。
そう、タイヤがブロックタイプだから抵抗も多すぎて走らないし漕ぐのも下り坂での流しだけでも重い。

元々、オフロード仕様であるためにこれはこれでそうなるのだが、ただ、ブロックタイヤで良いのは、まず、クッション性が良いし、タイヤ内部の空気が減りにくい。
まあ、実際には空気は僅かばかりでも抜けているのだろうが、内容量が多いからと表現した方がいいのかな?

MTB

 

これがロードタイプのものであれば、おそらく3日~4日に1回は、空気の補充で空気圧の調整をしなければならないはずだけど。

 

 

軽い軽い

しかし、こうしたタイヤの細いロードタイプのものであれば、街乗りはとても軽快そうに走るらしい、いや、軽快どころか、漕ぐのも下り坂の流しでも楽々ということだ。

実は、このMTBも街乗り仕様としてスリックタイヤというものがあって、幅もさほど変わらずブロック部が無いので、それはそれは軽く走れるらしい。

 

MTB前後ブロックタイヤ,
写真左がフロントのブロックタイヤで右の写真がリア側のブロックタイヤである。
こうしてみても、ロードタイヤと比べてもマクロ的にも一目で違いがあるのがあわかる。

 

 

需要が少ない

 

実は、街乗りのスリックタイヤを探しているのだが、最近は自転車屋さんの扱うもののほとんどがバイクや電動アシスト機能付きの自転車が主流で、需要の少ない備品などは、当然の事ながら常備されていないのが実情で、標準装備の26インチ×1.95のブロックタイヤはあるが、26インチ×1.25はあるのだが、幅が丁度いい26インチ×1.5というスリックタイヤはどのお店に行っても見かけることが無い。

 

このブロックが無くなる頃には、身体がさらにシェイプアップされているかな?