ビデオ撮影中に、ビデオカメラの手ブレ防止をセッティングしていても歩行し始めるとどうしてもその手振れは消化されずにいる。

こうした悩みは誰しもが思うもので、この手振れ云々を解消するには、ドリーのようなものか、簡易ステディカムなどを使用するのがベターなのだろうが、ググってみるとそんなものの購入を考えるよりも広角レンズをセットするというのが当たり前のようで、そしてこの広角レンズとやらを使用すると動画だけでなく静止画についても一味違うショットとなるとも書かれていた。


ということで、このワイドコンバージョン(ワイコン)を探し回り、やっとのおもいで手に入れることが出来ました。


まず、ワイドコンバージョン、略してワイコンとは・・・ワイドというのだから広角レンズというもので、広角に加工されているレンズをビデオカメラのレンズにセットすることで、通常の画像を撮影する場合にその場面がレンズ内に全て収まりにくい状態となっているものを、焦点距離を広角側で撮影するためのものということらしい。



この逆に、焦点距離を望遠側で撮影するためのものを、テレコンバーター略してテレコンと称し、その他にマクロ撮影や数年前に流行ったワンちゃんなどの鼻デカ写真の撮影に使うなどでも有名になった魚眼レンズといったものもあります。

このワイコン、家電店を数店舗を必死で探し回りやっとの思いで手に入れたのである。

というのも、通販(amazon, 楽天 他)ではいくらでも商品が見つかるのだが、いざショップでとなると店員の返答はお取り寄せというワードばかりを耳にしていたのです。


とゆうか、これはそのマニュアル通りの返答しか出来なかった店員自身が知識不足というのもあったのだが。・・・


で、そのワイコンが汎用品であるレイノックス社のMODEL QC-505という27mm~37mmの適用フィルター径となっていて、また、手ごろな価格というシロモノでもある。



ワイコン, レイノックス, QC-505, スキルアップもお手伝い

左上からQC-505ケースと、右上がそのQC-505の本体
そして、下段がカメラにセットした画像。



ワイコン, 広角レンズ, スキルアップもお手伝い

上段が通常再広角状態で、下段がワイコンのQC-505装着状態
下段の画像の方が広角であるのが一目でわかり、また、これにより、味のあるものに変化していると思える。



この画像は、動画としてYoutubeにでもアップロードします。


2009.05.01 Youtubeに動画をアップロードしました。


ワイドコンバージョン 1 link