舞台にあがる

舞台にあがる

舞台といえば、幼稚園時代はお遊戯会そして小中学生の時代は学芸会に学生時代の勉学で考えれば学習発表会や弁論大会といった時に舞台にあがることもあり、社会人になればQC(JK)サークルの発表大会など(スピーチ、脚本、討論、衣装、シナリオ)が思い浮かんでくる。

その他、公演などでミュージカルや歌舞伎、お能など伝統芸能などのほか舞台セット、舞台美術、舞台衣装などや結婚式の披露宴などセレモニーの分野など多くのものが連想できる。

 

こうした舞台にあがる機会も一般人であれば、幼稚園時代や小中高そして大学時代には芸術関連の発表会だけという、どちらかといえば入園入学していれば誰もが与えてもらえる権利という場だけのものであり、弁論大会やQCサークルなどの発表会などはそれこそ選ばれたものしかその舞台上に上がることができない。

そういえば、京都の観光名所の清水寺の清水の舞台は芸能のために建立されていて、それこそ芸能人達のなかにはこの場に立ちそして今では第一線で活躍し続ける人もいるし、風水学では早朝の人の少ない時間帯にこの場に立てば運気上昇とまでいわれている。
(最近では路上ライブならぬストリートライブで頑張っている人もいるが…)

ん?
確か、芸人でプロデュース力があるあの人は京都生まれの京都育ちだな・・・

そうそう、またあの女優さんは今でも主役でもちょこちょこ演じているし、今でも数本のCMに出演しているし、その時に共演した俳優さんもその後にドラマと映画の主役に抜擢されているし、その前には、やはり、京都が舞台の映画に出演しているし・・・

となるとそのキヨミズノブタイに何度も何度も上がっていると考えた方がいいのかな?

 

ふと自分は舞台にあがったかなと考えると・・・
弁論大会は無いにしろ、会社ではプレゼンだけでなく自己啓発の発表で舞台には結構上がっている。

 

実はふらりと散歩をしていて気がついた場所があった。
舞台,アリスガーデン,
中心部にある老若男女が集っているアリスガーデンという公園にも舞台があった。

舞台,アリスガーデン,
ちょうど、人通りの少ない時間であったので、舞台上にあがってみた。
普段は何気なく通り過ぎていたけど、思い起こせば年に数回はこの場所でミニコンサートが開かれている場所だった。
不思議なことにアスリート(路上ライブ)は、このアリスガーデンの舞台上にはいない。