マイホーム獲得 注文住宅編

マイホーム獲得 注文住宅編

マンションは都心に近いけど、やはり隣や上下階の住人に騒音だとか振動だとかで気を使うし、ゴミ捨てなどの取り決めも中々難しいし。

となると、庭付きの一戸建ての住宅を国内の有名ハウスメーカーで建ててといった夢を抱いている人が結構いらっしゃいます。

 

気を遣わなくても

確かに、一戸建ては隣に騒音や振動など伝わるわけも無く、住宅の基礎は殆どがコンクリートを敷設しているため、また窓も二重構造などが主流なのでエアコンの影響も合わせてての湿気などや結露なども発生しにくいため、益々一戸建てそれも注文住宅の人気が上がっているのも頷けます。

一戸建てのマイホームを注文住宅で建てるためには、まず、ハウスメーカーのサイト(ウエブ、ブログ)や各展示場を訪れそのメーカー独特の特徴を知ることが大切です。

 

注文住宅

国内でもハウスメーカーといえば、TVのCMでよく流れているメーカーがとなるけれど、こうしたメーカー以外にも地域密着の建設会社やTVのリフォーム番組とかで目にする地場にある工務店などがありますが、ハウスメーカーと工務店以外には○○一級建築事務所で施工する注文住宅もあります。

何処が違うかとなれば、金融公庫などを利用するためにはやはりハウスメーカーでの建築がお奨めで、個性を重視した注文住宅を望むならば○○一級建築事務所だとか工務店などで建築することとなります。

こうした一戸建てのマイホーム、実は日本では一般的な木材構造のものでもラーメン式構造(マッチの軸をイメージ)のものとパネル構造(マッチ箱をイメージ)の2×4工法というものがあり、その他には、鉄骨構造のものもあればコンクリート打ちっぱなしの構造のものもあります。

 

ラーメン

こうした構造は大体始めに書いたラーメン構造が比較的安くまたコンクリート打ちっぱなしが高めのものとなってきます。

また、よくいう、1坪あたりの単価はキッチンやお風呂などの水周りの装備によって単価が変わってくるので一概にこの単価を基に考えることは極力控え、まず、装備から考えていけばよいものになります。

また、ハウスメーカーでは、国が法で規制することで安価で住宅を購入できるパターンのものも準備されています。