未病

未病

未病とは診察を受ける前の症状で自己判断するものでまだ病気として確定をしていない状態が思い浮かばれる。

TVなどのCMでは更に進んだ判断で病気の一歩手前ともあるようだけど、これは病名は医者が下すものであって病気にかかっている当人ではないという根本的な理念があってのことと思われます。

未病,聴診器,

 

重いもの

この未病、重いものを考えると、3大疾病である、心筋梗塞などの心臓の病気と、かつては上位をしめていた癌や、また最近では減少中の脳卒中といわれるもので、この3大疾病もTVのCMでお馴染みの保険の対象商品というフレーズとなっている。

この3大疾病の症状のなかで胸が締め付けられるといえば、狭心症とか心筋梗塞で、癌と言えば、大腸がんから転移して胃がんや肺がん、そして情勢にとっては深刻な子宮がんや乳がんなどもあり、脳卒中は日本の冬場にお風呂場でだとか寒い時期に血管が縮むために起こると一般的には思われています。

しかし、こうした3大疾病の症状はどの病気をとっても同じような自覚症状がいくつもあてはまり、ダイエットなどでもお馴染みになっている血液ドロドロなども、この3大疾病が絡んでくると思われます。

 

血液の循環が

ちなみに癌については、心臓と脾臓の癌は無いと言われ、それは何故なのかというと、心臓と脾臓は常に血液が循環する臓器であるために、ある程度の温度に保たれている血液がその癌と言う病気を防いでいるとなり、逆を考えると、その他の臓器の癌になる原因は身体の冷えが起因しているようで、温度の低い血液が流れそのために血行不良になり癌というものが増殖したりすることもあるらしいが、この癌、そんなものまず身体を温めそして治ると心に念じ日々を行動すれば殆どといってよいほど完治するそうですね。

よく、癌について医者から告知されその治療法が合致するからと勘違いされる人も多いようだが、まずは身体の血行を良くする状態を気持ちと身体を動かす事で作り上げればよいということです。

 

聖人君子と思っている輩に多いネガティブ思考

というか、何故自分だけと思うネガティブで、また更に拡大して解釈する考えを持っている日本人に多くかかる病気であって、治療費が高いという感覚が尚更そういったものを助長させているようにも思えるのですがどうなんだろう。

その他、最近良くにするのが脳梗塞。
実際、この患者になった人の多くは不摂生も度を通り越していて、また、多くの患者が若くから白髪が目立っている人がこうした病気にかかっているようです。

それから、心臓の病気にかかる人の多くは常にストレスを感じている人、すなわち年上が偉いと間違った考えを持っている人でこれらを総称して思い込みが激しい人などに多く見受けられます。