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ビデオカメラを使用して動画を撮影するけれど、三脚などの使用での固定撮影が主となってくる。
しかし、こうした撮影は車の運転中は車内にそういった固定できるものにセッティングして臨場感の溢れるもののへとなるが、観光地や家の近所または繁華街に出かけたときにハプニング場面に出くわした場合にビデオカメラを持っていても、ブレなどの多い動画を撮影してしまうこともある。
こうしたハプニング場面がわずかな時間であれば携帯電話のカメラで動画を撮影すればいいのだが、ズームも効かないのでちっちゃな動画となってしまうこともあります。
もしもの時に携帯電話用のワイコンは携帯しているけど…
そういったものを少しでも解消するために持ち運びに便利な小さめの1脚の購入も考えてはみたが、NHKなどの番組で浮遊感のある例のあれ。
そう、あそこまではいかないが簡易式ステディイカムを自作してみようとチャレンジしてみた。
ちゃんとした図面を引き強度もありそしてバランスとも考えると材料費が安くても5,000円近くかかり、自宅にある車のアクセサリー取り付け用のステーなどを引っ張り出して組み立てたものの、最終的にはヨーイングに悩まされてしまった。
というか、見た目も物凄く悪いし。
そんなところ、前々から気になっていたマンフロットのステディカムの値段が下がっていたのに気付いたんです。
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