パソコン・モバイル使用中級者のレベルが低下?

パソコン・モバイル使用中級者のレベルが低下?

世の中にはこうしてブログを運営している人は、実際に自分の管理しているブログなどサイトにはアクセス解析というものをセットしていて、ブログなどへの足跡の解析を行っている人が殆どではないでしょうか?

一般にはブログへの来訪者は、パソコンやモバイルなどの端末機器を使用してネットサーフィンをするネッターと呼ばれるのですが、こうしたネッターさん達、Yahooなどのカテゴリーから押し寄せる人の多くが初心者で、そうした何も知らない初心者がページ内のクリックを押しまくるためという噂が未だに幅を利かせているので、そのyahooカテゴリー(略してヤフカテ)への登録すれば自身の管理するウエブやブログなどのサイトを数万円かけて登録するという運営者も多くいます。

 

確かに、日本ではインターネットはyahooというものが当たり前のように根付いていて、そうしたワードを漫才師までもがネタとして頻繁に使用しているため、あのトヨタのカローラとかという商品名と同じようにインターネットなど縁の無い人までに知名度が及んでいるためにネットの初心者は、ネットをするのならとりあえずyahooへアクセスしてからとなるのでしょう。

この初心者達数日から数週間もすれば検索という方法を知り、こんどはヤフカテの中でキーワードを打ち込みながら更に検索の経験を積みながら、その後、広範囲に検索を広げていくのですが、その後もyahooからの脱却を測らないがために、その人達が本当に知りたい情報は得る事が出来ずあえて言えば井の中の蛙状態になってしまっていることも多いようです。

ここでヤフカテの一般的なメリットとして、確かに登録すればアクセス数は2~3日は多くなりますが、新たなウエブやブログが登録されると当然のように興味が移り変わり、また紹介されているページが数日後にはトップページから次ページへと渡れば、当然、気付いてもらえなくなり…

なんでも旬は3日といわれていてその後は鳴かず飛ばずとなるのがほとんどです。

こうした初心者、いずれは中級者へと当然なるので検索もyahooだけでなく、google、MSNまたはBiglobeやinfoseekなどブラウザの左サイドバーに表示される検索エンジンを使用して更に知識を高めていくために、中級ネッターとしてそして上級者を目指して歩き始めるのですがここからが問題なのです。

スタート当時の検索は幼稚なキーワードはいたしかないとして、実はその後も同じようにひとつの検索キーワードで検索ばかりしている。
いくら中・上級者が好むgoogleを使用しても検索のキーワードはひとつだけで、一切絞込みをしない人が多すぎなのです。
良い大学に入って将来は国家公務員とかの官僚になるための試験勉強は、傾向と対策を基本に行えば大丈夫だけど、ネットで自身が損をせず得をするための利用なのに2以上のキーワードを打ち込んで絞込んで検索するという技を知らない人がとにかく多すぎます。

パソコンを使用してのネットサーフィンをする人は、まだまだ技を習得しやすいけどモバイルしか使えない人になると更にレベルは低下してそれこそレベルという表現さえ使用できないくらいのネッターが増殖してきているように思えます。

アフィリエイトなども含め広告をクリックしない人は中級者以上のレベルの人と思われていますが、実際は中級者はそんなひとつのキーワードだけで検索できないくらいの低レベル者がいるからほとんどというしかないのです。

今まさにこのページに辿り付いた人もひとつのキーワードじゃないですよね?

もしかして、与えてもらってばかりの人生を送っている人達がその中級者といわれる人ではないでしょうね?

また、上級者はページ内の広告なども全てをちゃんと認識していて、その理解の上で広告先に訪れ上手に人生を渡り歩いているようです。
でないと大手サイトの運営管理者がインプットミスした広告内の安価な株やパソコンまたは家電各種を手をつけるわけないですからね。

損をしたくないと思うのなら複数のキーワードで検索するのが賢い行動です。

ちなみに、モバイルで検索はどのくらい行ってますか?