バスにドライブレコーダー設置で可視化実施

バスにドライブレコーダー設置で可視化実施

広島県呉市営バス全数にドライブレコーダーの設置が始まった。
呉市営バスは過去の事故を教訓に、このドライブレコーダーを設置し、バスの内外3ヶ所にカメラを設置し、事故の撲滅を図るということである。

こうしたドライブレコーダーは、数年前からタクシーに設置し、事故及び客の横行などに録画されたものをもとに色々な判断材料にされていて、その普及率はうなぎのぼりとなっているともいわれています。

 

なんでこうなったんだろうか

実際、ネットでもこうしたドライブレコーダーは、安価な物では1万円以下のものも販売されていて、上限で3万円くらいで購入できる。

可視化は、人はミスを犯すものというヒューマンエラーを無くすためにも必要な事であり、銀行などの金融機関や学校そして今では商店街や一般家庭でも、防犯カメラとして設置されている定点録画のものの普及につれ、カメラ精度もあがり、また携帯電話などにも静止画だけでなく動画も録画ができるという発想から、カメラもさらに小型化してきているものを、こうした移動する車やバスなど振動のあるものにも設置されるほど、精密部分の改良も含め進化してきている。

 

言い逃れできないぞ

また、こういったドライブレコーダーの普及がさらに機器の進化を促進し、今後は帽子や鞄のベルトやバッチ式と小型化が進むと、ファションアイテムに隠しながら、はたまた、この市営バスのように公務員の職務についても可視化されてくるので、公務員の安全運転の励行など、バスに乗る乗客だけでなく、運行路線の歩行者や他の車にとっても大変嬉しいものです。

呉市営バスだけでなく、全国のバスにもこうしたドライブレコーダーを設置してもらいたいとねがうのは自分だけなんだろうか?