ケンコーテレプラスのレンズ相性の合焦

ケンコーテレプラスのレンズ相性の合焦

CanonのEF-50 F1.8というレンズとケンコーのテレプラスの合焦機能の動作不良がケンコーのカタログに記載されている。
このケンコーのテレプラスば今ではAFが当たり前のデジタル1眼レフ用にしか会わないEF-Sレンズには取り付けマウントが違うのでアダプター等々を介せば使用できるかも?といったものは別として、短焦点レンズやCanonマウントには社外のレンズでもこの合焦機能はメーカーとして面倒なのだろう保証はしていないのもわかるが、その場合はMFであわせば問題が無いので、こうした表現となっているのかも。

 

ところで、こういったテレプラスのように1.4倍とか2倍用のものをセッティングして撮影するとすれば絞りはその倍数のものとなり、仮にF5のものであれば1.4倍用ではF7、2倍用であればF10といったものになり暗い撮影を余儀なくさせられる。

 

超初心者

暗い写真の撮影やMFに慣れていない超初心者には神の救いをとネットでググレば同じような多くの問題が各掲示板などをにぎやかしているが、その対処法としてテレプラス側のセンサーを短絡する方法がいくつものサイトで紹介されている。

Kenko テレプラス 2倍 テレプラス MC7 DGX キヤノン EOS用

実際、このEF-50 F1.8はとても安価な単焦点レンズのため、Canonユーザとしてはとても心強いアイテムでもある。
そうした安価なレンズを使って単純に焦点70m/mとか100m/mという短焦点といったものに変身させられるこのテレプラスはどうしても手にしたいアイテムにもなってくる。

 

色々な機能

実は、最近はライブビュー機能を使って撮影する事が増えてきた。
日中の屋外では液晶部が見えにくいが、このライブビュー機能を使って液晶部をシャッター速度や絞りを調整できるのでNDフィルターなどのセットをしていなくても、また、露出計を使うまでのものも無いのでこの機能は大変ありがたい。
そして、このライブビュー機能はもうひとつのありがたいものにも使えることがわかったのである。
このライブビュー機能はテレプラスをセットしていても合焦が働くのです。
すなわち、MFでなくAFで撮影ができるということです。

 

EF-50mm単焦点レンズ以外のその他のレンズでも効果はあるようです。
その効果はいずれまた。

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