危険物取扱者試験 仮想・予想問題vol2

危険物取扱者試験 仮想・予想問題vol2

甲・乙・丙種危険物仮想・予想問題(過去問をベース)
危険物の定義と性質

[1]消防法に定める危険物について、次のうち正しいものはどれか。

1. 第1類から第4類第4石油類までの8つに分類されている。
2. 引火点50℃未満のものをいう。
3. 危険物とは引火性又は発火性物品をいう
4. 引火性の石油類である。
5. 可燃性の液体である。

[2]消防法に定める危険物の物品について、次のうち正しいものはどれか。

1. 特殊引火物は第4類に区分されている。
2. 石灰は第3類危険物である。
3. さんま油は第4類に区分されている。
4. 第5類危険物は炭素を含む物質である。
5. 第3類危険物は支燃性ガスを発するものを含む。

[3]消防法に定める危険物について、次のうち正しいものはどれか。

1. 対象に危険を及ぼす可能性を秘めた本質を持つ物である。
2. 都道府県知事が定める物品である。
3. 危険物は第1類から第6類までに区分される。
4. 危険物とは危険性のある化学薬品などをいう。
5. 市町村長が定める物品である。

 

続きで答え

= 第4類の詳細はこちら

[4]消防法に定める危険物の性質について、次のうち誤っているものはどれか。

1. 第1類は酸化性固体である。
2. 第6類は物質自体は燃焼しない。
3. 第4類には動植物油が含まれている。
4. 第3類には酸素を内部に含む物質がある。
5. 第2類は可燃性固体である。

[5]消防法に定める危険物の定義について、次のうち正しいものはいくつあるか。

a. 第3類は第1~第4種までの自然発火性物質及び禁水性物質
b. 第5類は第1~第2種までの自己反応性物質
c. 第1類は第1~第3種までの酸化性固体。
d. 第2類は第1~第2種までの可燃性固体。
e. 第6類は酸化性液体。

1. 5つ
2. 1つ
3. 4つ
4. 2つ
5. 3つ

[6]消防法に定める危険物の性質について、次のうち誤っているものはどれか。

1. 第5類:酸素含有物質 可燃物質 自己燃焼を起こし易い。
2. 第2類:可燃性固体 可燃性物質 燃焼速度が早い。
3. 第1類:酸化性固体 可燃性物質 他の物質を酸化させる。
4. 第6類:強酸または、強酸化剤 支燃性物質 水との接触で発熱する。
5. 第3類:自然発火性,禁水性物質 不燃性物質 可燃性ガスを発生し燃焼。

[7]消防法に定める危険物の性質について、次のうち正しいものはどれか。

1. 第6類は酸化性固体である。
2. 第3類は引火性固体である。
3. 第4類は引火性液体である。
4. 第1類は酸化性液体である。
5. 第2類には自然発火物質が含まれる。

[8]消防法に定める危険物について、次のうち誤っているものはどれか。

1. 危険物には支燃性ガスを発生する物品が含まれる。
2. 危険物には燃焼を促進させるガスを発生する物品が含まれる。
3. 危険物には水に溶けない物品が含まれる。。
4. 危険物には可燃性ガスを発生するだけでなく毒性ガスを発する物品も含まれる。
5. 危険物には固体、液体の他気体のみの物品が含まれる。

[9]消防法に定める危険物の性質について、次のうち正しいものはどれか。

1. 第4類には禁水性物質の石灰を含む
2. 第3類は自然発火性物質の他可燃性液体である。
3. 第1類は酸化性固体である。
4. 第2類は自己反応性物質である。
5. 第5類は酸化性液体である。

[10]消防法に定める危険物の性質について、次のうち誤っているものはいくつあるか。
酸化性固体、可燃性固体、引火性液体、禁水性液体、自然発火性物質

1. 3つ
2. 5つ
3. 4つ
4. 1つ
5. 2つ

正解

[1] 3
[2] 1
[3] 3
[4] 4
[5] 4
[6] 3
[7] 3
[8] 5
[9] 1
[10] 4