ジュニア・シニアやJユース| またJリーグのプロで頑張りたい

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サッカーリーグに入ってたくさんのチームメイトと汗を流し、足に豆を作り、切創を作りそして捻挫をしたり、そして必死で練習をやってきているのに、チームメイトの中で一人飛びぬけてくる仲間がいる。

同じ練習というより、そのこ達は自分より練習量ははるかに少ないけどこの差は何なんだろうか?

一般的にどんぐりの背くらべといわれ、同年代の少年少女達の練習の成果はそんなにあがるわけではありません。

確かに身長差というものについては別問題ですけど、この飛びぬけてくる人との差の違いは大きく分けて3つ考えられます。

まず、ひとつは知能の差。
言葉や勉強など同年代の人たちより劣る人がより力を発揮できているということ。

次に、視力の問題。
乱視、近視という視力の影響は大きくでてきます。
そして、3つめは身体の歪み。
これが一番大きな差を生むものであって、人間誰しも生まれてから成長期を通して成人まで身体の歪みが必ず発生しています。
その歪みをポイントポイントで修正していくと、そうしたサッカーリーグや部活でチームメイト間での差になっているのです。

 

その歪みを修正する方法はわりと簡単にできるのです。

まず、身体の歪みを直すとフィールドに立ったときのスタンス、足首の左右の開きが揃うし、軸がぶれないので肩・腹筋・背筋・骨盤の位置といったものに狂いがないので安定感が生まれます。
こうした安定感は相手チームの選手に対してもかなりの威圧感を与え、共に戦う選手、特にゴールキーパーにも心強さという安心感を与えます。

そして、軸のぶれが無いので腰の回転から肩の開き腕から手の一体感と腰から下の下半身も左右にバランスよく受け継がれるので怪我とかの故障もなくなります。

PK線ではドライブやシュートそしてフック、スライス回転ボールや無回転ボールの確立も高くなりまた得点の確率は場を追うごとに上がり、例え変化球により思わぬブロックにあっても走りでは50m走は全国の学年平均をずっと上回るタイムを出せるので塁に出る確率もあがりますし、当然、持久力についても効果が出てきます。

ところでこの歪みを矯正するというのは日本では古くからスポーツ界では知られていて、女性の活躍も多くある日本古来からの武道である弓道の選手もこれを使ってますし、田村で金で有名だった柔ちゃんやオリンピック選手が試合前に両足でピョンピョンと跳ねるのも、この歪みを矯正しているともいわれています。

そのものとは・・・

それは一本歯下駄というもので、天狗が履いているというものや、高度成長期頃の学生達が男臭さというものを演出するために、バンカラというものをイメージして履いていたそうです。

一本歯下駄