ゴルフのスイング

ゴルフのスイング

ゴルフのスイング
一昔前であれば、ゴルフのスイングはテンポやリズムとも言われていたが、最近のゴルフでは、ゴルフクラブの軽量化、強度、そしてシャフトの軽量化や強度や長尺など、クラブ自体の性能が格段に進歩しているので、リズムやテンポを重視すれば、飛距離や方向性まで狂ってしまう事になりかねない。

 

テイクバックで後方にあげたものを

といっても、これはドライバーとかの問題であり、ゴルフのスイングについては、テイクバックで後方に上げたものを、その身体のねじりの反発を合わせた戻しにより、ボールへのインパクトそしてフォロースルーまでの一連の動作を行うものが主体となってくる。

ポイントはここだっ!

ゴルフのスイングで大切なのは(右利き)
・テイクバック時の右側の壁
・右肘と左肘の位置(トップ時の両肘の平行)
・ねじりによる右側へのスウエイ(横流れ)
・軸ぶれ
・頭の回転
・インパクト時のヘッドの向き
・目線の流し方
・フォロースルーの手首の自然の返り
など、このひとつひとつ忠実にこなせばいいものなのだが、実のところ、身長差や体重差の他筋力や運動神経だけでなく、一番重要なのは身体の歪みを常にリセットしておかなければないらない。

プロスポーツであれば、ラウンドの前後に筋肉のほぐしをするだけで、アマチュアゴルファには見られないバラつきをほぼゼロにできるのだが、アマチュアましてサンデーゴルファーであるサラリーマンなどの練習量の少なさをもあわせると、上達にはかなりの時間を要していしまう。

こうしたものを皆無にしていくにはいくつか方法もあるのだが、一番手っ取り早いのがこれ