住宅用火災警報器設置

住宅用火災警報器設置

2011年6月1日より、住宅用火災警報器(火災報知機)の設置が義務化される。
この法律は、新築住宅においてはすでに設置義務があるが、既存の住宅でも2011年5月31日までに取り付けをしなければいけない。

 

やはりアメリカ発動だったんだ

この住宅用火災警報器は、日本独自のものではなく、アメリカから波状してきたもので、就寝中であっても火災の発生を家人に知らせることが出来るという、単純明快なものを日本でも法整備して、そして取り付けを促進してきたということのようである。
(販売されている量販店 ヤマダ電機、ビックカメラ、エイデン、DEODEO、コジマ)

単価も安くなって

こうした住宅用火災警報器の1個の価格としては、3,000円前後から5,000円超えるものが一般的で、天井もしくは壁に固定取り付けする、リチウム電池式の簡易型警報機で、ブザー式や録音された人の声で、その住宅に居住する家人に知らせるもので、配線不要の完全コードレスのものが普及している。

そしてこの住宅用火災警報器の取り付け場所は、台所と思いきや、就寝する寝室もしくは寝室前の廊下や2階建て以上の一般家屋でも、その上階へのホールや廊下等の天井部に取り付けるようになっている。

 

火の取り扱う場所にも

もちろん、台所や各部屋そして家の部屋全部につけることで、早期に異常状況を把握できるようになるのは誰が考えてもわかる。

住宅用火災警報器は、各家電メーカーが製造していて、そのリチウム電池の寿命も10年保証といったものが一般的となっている。
なにはともあれ、この住宅用火災警報器は2011年6月1日より義務化されるということなのです。