URL正規化タグ link rel="canonical

URL正規化タグ link rel=”canonical

検索エンジンにURLを正しく認識してもらうためのタグにlink rel=canonicalというタグがあると小にはさんだ。

自分が管理しているサイトもページ数が増え、また、PCサイトだけでなく携帯3キャリア+1overでも閲覧できるように、それぞれのスキンを準備してプラグインで処理して振り分けている。

そういった、各スキンには各モバイルからここのURLへアクセスすればよく、かつてのように、モバイルフォンからのアクセスのために、example.com/i/とか別ディレクトリへの振り分けの必要もなく便利なのだが、PCからもそれらのページにできるために、各スキンの呼び出しをするexample.com/の後にもアドレスが存在するため、これらのアドレスへのindexをされると膨大な数のものに膨れ上がってしまう。

 

経年経過すると

実際、このサイトも5年以上も継続しページが増え続けているためにその数は恐ろしいくらいのindex数になってしまっている。

そんな、検索エンジンへの正規化タグがあるというのであれば、使わない手はない。

というところで、<head>~</head>間に下記のrel表記で指示すればいいらしい。

例 www.example.com/とwww.無しのexample.com/は同じページにアクセスされるのだが、

<link rel=”canonical” href=”www.example.com/”>と表記しておけば、www.有りor無しとも同じと解釈し、それまで2以上indexされていたものが、1つのindexで済むということです。